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[その2]【選挙の投票用紙】日本以外の殆どの先進国ではマークシートなど記号式投票が行われているらしい。ということで・・・

目安時間:約 15分

『衆議院議員総選挙2017』が10月10日に公示で10月22日に投開票ってことなんで、せっかくなんで選挙に関することを書こうって思い『【選挙の投票用紙】日本以外の殆どの先進国ではマークシートなど記号式投票が行われているらしい。ということで・・・』なんてタイトルで記事を書いているわけなんです。

 

今回は前回の記事の続きってことで書いてみます。

 

Wikipedia(ウィキペディア)には『国政選挙レベルでは、日本を除く殆どの先進国が記号式を採用している』って書かれているわけですが、Wikipedia(ウィキペディア)このマークシートなんかの『記号式投票』ってののメリットやデメリットも書かれているわけなんです。

 

つまりデメリットを無くせばいいってことなんですね。

 

そこで私が『記号式投票』のデメリットを極力無くすって方向で考えてみたいと思います。

 

以下にWikipedia(ウィキペディア)から『記号式投票』について書かれたページを引用してみます。

 

-----引用ここから------

 

記号式投票

 

記号式投票(きごうしきとうひょう)とは、予め候補者名や政党名が書かれた投票用紙に、投票者が何らかの定められた記号(○やチェック)を記す投票方式である。マークシートやパンチカード、電子投票などもこれに当たる。

 

記号式の特徴[編集]

記号式投票の特徴として以下のものがあげられる。

 

メリット[編集]

疑問票を少なく出来る。

開票作業に掛かる時間が少なくてすむ(特に電子投票などでは瞬時に開票が可能である)。
開票に掛かる費用が少なくてすむ(初期費用が高くなる可能性はある)[1]。
自書式に比べて非識字者の投票権が奪われにくい[2]。
同姓同名候補への対応が比較的容易[3]。
他事記載が困難である。特に機械式であればほぼ不可能である。
マルチモーダル・インタフェースを介し、身体障害のため自書できない者でも秘密投票が可能となる場合もある[4]。

 

デメリット[編集]
選択箇所のわかりにくい投票用紙。他にも不備があり、2000年米国大統領選開票での大混乱をもたらした。
機械の不具合や投票用紙のミスプリント[5]などにより選挙の信頼性が損なわれる可能性がある。
最初に名前が書かれているものが有利になる順序効果が発生する可能性がある。
投票先が大量に存在する場合、投票者が投票先をすぐに選ぶことが難しく手間がかかる。
投票日直前での候補の死亡や辞退にともなう追加立候補(補充立候補)への対応が困難。

 

記号式投票の採用[編集]
国政選挙レベルでは、日本を除く殆どの先進国が記号式を採用している[6]。
このため、日本でも記号式を採用するべきであるとする意見がある[7]。
又日本でも、国政選挙レベルでの記号式は認められていないものの、地方自治体レベルでの選挙では記号式の採用が認められている(点字投票、期日前投票、不在者投票を除く)。1994年の公職選挙法改正により一旦は国政選挙における記号式が採用されたが、一度も国政選挙が行われないまま、翌1995年に自書式に戻された。

 

その他[編集]
選挙ではないが日本の最高裁判所裁判官の罷免を求める最高裁判所裁判官国民審査、憲法改正の際に行われる国民投票、地方自治体におけるリコールにおける地方議会解散に関する住民投票が記号式投票に該当する。

 

-----引用ここまで------

 

っていうか・・・

 

『その他』の項目を見ると『選挙ではないが日本の最高裁判所裁判官の罷免を求める最高裁判所裁判官国民審査、憲法改正の際に行われる国民投票、地方自治体におけるリコールにおける地方議会解散に関する住民投票が記号式投票に該当する』って書かれているわけです。

 

つまりデメリットがあるにも関わらず既に『記号式投票』ってのは日本でも行われているんじゃないですか。

 

『最高裁判所裁判官国民審査』でGoogle(グーグル)画像検索をすると、『最高裁判所裁判官国民審査』の用紙ってのが表示されますが、それを見ると氏名の羅列とともに注意書きには『一.やめさせた方がよいと思う裁判官については、その名の上の欄に×を書くこと。二.やめさせなくてもよいと思う裁判官については、何も書かないこと』って書いているわけです。

 

『最高裁判所裁判官国民審査』でGoogle(グーグル)画像検索

 

つまり選挙の投票用紙にも同様に候補者の氏名を羅列した上で『一.当選させたいと思う候補者については、その名の上の欄に〇を書くこと。二.当選させたくないと思う候補者については、何も書かないこと』って注意書きを入れればイイだけなんじゃないですかね?

 

ってワケにもイカンわけです。

 

デメリット1には『選択箇所のわかりにくい投票用紙。他にも不備があり、2000年米国大統領選開票での大混乱をもたらした』ってあるわけです。

 

普通に名前の上の『□』の部分に〇を書くなり、チェックを入れるなり、塗りつぶすなりって、その方法を『最高裁判所裁判官国民審査』の用紙と同様の注意書きを入れれば誰でも分かることだと思いますので特に問題は無いと思います。

 

デメリット2には『機械の不具合や投票用紙のミスプリントなどにより選挙の信頼性が損なわれる可能性がある』ってあります。

 

今の世の中あらゆることをコンピュータなど電子機器や機械に頼っていながら『機械の不具合』って言われても「何を今さら・・・」って風にしか思えませんし、ミスプリントなんかは事前チェックできますし投票所では投票用紙って一人一人に手渡ししているワケなんで渡す際にもミスプリントが無いか確認すればいいだけです。

 

『選挙の信頼性』ってのも前回の記事で書いたような『高松市で特定候補者の得票数がゼロだった』って事例を出すまでもなく、開票作業にあたる人の思想信条に沿った判断で無効票にしたり出来るってのが現状なので、人の手に頼る今の状況においても『選挙の信頼性』ってのは万全とは到底思えないので結局は『どっちもどっち』、人でも機械でも大差ないってことになるんじゃないでしょうかね。

 

デメリット3の『最初に名前が書かれているものが有利になる順序効果が発生する可能性がある』ってのは、確かに一番先頭に名前があれば有利になる可能性があります。

 

ところで・・・

 

昔、一揆なんかを起こす際に参加者が連判状に署名したわけです。

 

しかし普通に名前を書くと先頭に名前を書いた人が首謀者と見なされて、より重い罰に問われるなんてことがあることから、連判状に名前を円形になるように書くことで首謀者というものが分からない状態としたわけです。

 

そういった名前を円状に書いた連判状の形式を『傘連判状(からかされんぱんじょう)』と呼称するわけです。

 

傘連判状(からかされんぱんじょう)Google(グーグル)画像検索

 

つまり投票用紙の氏名の並び順を、全員の名前が公平な並び順になるように考え出された先人の知恵とも言える『傘連判状(からかされんぱんじょう)』形式にすれば問題クリアってことですね。

 

あと投票用紙が四角だと人間というもの角が下にあれば収まりが良いってんで、用紙の角が下に来た時に斜めに名前が印刷されている候補者が不利になる可能性排除のため、用紙も円形にすれば万全だと思います。

 

さらに利便性を図るとすれば、その円形の投票用紙の真ん中には穴がある状態にします。

 

次に投票用紙記入用の机の上には棒状のモノを立てておきます。

 

投票用紙に記入する際には机の上にある棒状のモノに真ん中にある穴を通して机の上に落とし込んで置くことで円状の投票用紙をクルクルと回しながら簡単に候補者を見つることができ、更に穴の部分に棒が存在することで支えられているような状態にあることから投票用紙も安定しマークシート部分への記入もスムーズに出来るってワケなんです。

 

更にです。

 

投票用紙記入用の机の手前部分には取っ手を付けておきます。

 

そして投票用紙への記入が終われば取っ手を引っ張るんです。

 

すると棒に差し込まれた投票用紙が乗った部分の机がスライド式で開き、投票用紙がストンって感じで下へと落ちて行くわけなんです。

 

投票用紙は棒状のモノを伝って落ちていくので、バラバラになることも無く纏まった状態なので非常にスッキリと収まった状態となるワケなんですね。

 

これで投票完了ってわけです。

 

さらに落ちた投票用紙は机の内部にカギのかかったボックス状のモノがある状態となっており、その中に投票用紙が収納されるようにすれば万全だと思いますね。

 

あと投票用紙の落下途中に内容をレーザーなんかで読み取るセンサーのようなものを設置しておき、集計も同時にできるようにしても良いですね。

 

集計結果のデータはカギのかかったメモリーに蓄積されており、「いざ、開票」ってなったらメモリーを取り出すだけって手軽さなんです。

 

デメリット4の『投票先が大量に存在する場合、投票者が投票先をすぐに選ぶことが難しく手間がかかる』ってのは、前述のように『投票用紙に記入する際には机の上にある棒状のモノに真ん中にある穴を通して机の上に落とし込んで置くことで円状の投票用紙をクルクルと回しながら簡単に候補者を見つることができ、更に穴の部分に棒が存在することで支えられているような状態にあることから投票用紙も安定しマークシート部分への記入もスムーズに出来るってワケなんです』って書いているとおりラクチンに候補者を選ぶことが出来るので問題ありません。

 

デメリット5の『投票日直前での候補の死亡や辞退にともなう追加立候補(補充立候補)への対応が困難』ってのは公示から選挙を仕切り直すってことが必要なんじゃないでしょうかね?

 

そもそも『追加立候補(補充立候補)』なんて言われても大政党ならいざ知らず、弱小政党や政党に属さない個人なんかは短期間では準備すら困難なワケです。

 

あと『投票日直前』ってことは既に不在者投票や期日前投票をしている有権者がいるわけです。

 

特に最近はけっこうな宣伝費もかけて頻繁にアナウンスされているってこともあり不在者投票や期日前投票する有権者ってのは凄く多いわけなんです。

 

ですので『投票日直前での候補の死亡や辞退』って場合は仕切り直すってのが一番良いと思いますね。

 

 

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