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[中編]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

目安時間:約 9分

前回の記事では『14の付く日はプチ・バレンタインデー』ってことを決めたので毎月14日はチョコを受け付けているって話(←ココ重要なんで注目!!)や、そんなチョコは非常時でも手軽に食べられるので大変便利、しかし人間は絶食状態でも飲料水さえあれば一ヵ月程度は生きられる可能性がありますが、飲料水の無い状態ではほぼ確実に1週間以内で死ぬって感じのお話しをしました。

 

つまり『14の付く日はプチ・バレンタインデー』って意味でも非常食って意味でもチョコレートが大切なのは言うまでもありませんが、それよりも重要なこと、それは大地震など自然災害の後は飲料水の確保ってのが非常に重要ってことが言えるわけです。

 

そういった理由から大地震など自然災害にそなえて家族が一週間程度の飲用に耐える量の水を保管、つまり1箱に2リットル×6本って感じでダンボールに入れて売られているようなペットボトルの飲料水を買って来て災害に備えているって家庭も多いわけです。

 

ちなみに1人につき必要な飲料水は1日あたり1.5リットルから3リットル程度と言われますので、一人あたり3リットル必要だと仮定すれば、4人家族が必要な1週間分の飲料水は84リットルとなります。

 

つまり1箱あたり2リットル×6本って感じでダンボールに入っている飲料水の場合はダンボール7箱分が必要ってことになります。

 

ダンボール7箱分84リットルの飲み水とチョコレートがあれば家族4人が1週間程度のサバイバルな状況を何とか乗り切れそうな気がするわけです。

 

なぜチョコレート押しかって言えば、前述したように火も水も使わずに手軽に食べられるって理由です。

 

例えば災害時の非常食といって真っ先に思い浮かぶのが『パックご飯』です。

 

平時においては『パックご飯』って電子レンジでチンして食べるわけです。

 

しかし災害時の停電時においてレンジでチンってわけにはいきません。

 

ちなみに『パックご飯』ってのはそのままでは固くてとてもじゃありませんが食べることが出来ません。

 

一度炊いているはずの『パックご飯』が冷めた状態でなぜ固いかって言えばお米を構成するデンプン同士が強固に結びついて結晶化している状態、いわゆるβデンプンと呼ばれる状態となっているためです。

 

そういった固い状態の『パックご飯』が災害時の停電でレンジでチン出来ない場合はどうするかって言えば『ボイルする』つまり『茹でる』って方法を取らねばなりません。

 

つまり水を入れた鍋に『パックご飯』を入れて火にかけ茹でるわけです。

 

そうして『パックご飯』をボイルする、つまり温めることによって、βデンプン化していたお米の構造がαデンプン化、つまりデンプン同士を繋ぐ分子が高温によって破壊されることで普通に食べることが出来る状態になるわけです。

 

ちなみに『ボイルする』ってのはいわゆるレーション、つまり兵士なんかが携行している戦闘糧食においてもよく見られます。

 

例えば自衛隊の場合、つい最近までレーションにおける主食のご飯は『缶飯(カンメシ)』と呼ばれるOD色(オリーブドラブ)、つまり暗緑色の塗装が施された缶詰が出ていたわけです。

 

『ご飯缶』と呼ばれる『缶飯(カンメシ)』は缶詰の中身がご飯なのです。

 

普通のご飯、赤飯、五目ご飯といった感じで『缶飯(カンメシ)』には色んな種類があるのですが、この『缶飯(カンメシ)』というものは前述の『パックご飯』と同様に『ボイル』しないと固くて全く食べることが出来ないわけです。

 

もっとも自衛隊の場合、どういった場所にでも野外炊具1号、野外炊具2号といった野外での炊事・調理が可能なフィールドキッチン装備も展開するので、大抵の場合は『缶飯(カンメシ)』に頼らずとも普通の食事が可能とも言えます。

 

あと自然災害の被災地で自衛隊が浴場を開設しているニュースなんかもテレビでは良くみます。

 

つまり自衛隊の場合は自然災害の被災地に限らず、それが例え戦場であったとしても浴場を開設するってことなんだと思います。

 

日本人にとって入浴ってのは非常に重要なことです。

 

たとえそれが戦場であったとしても入浴できなければ士気にかかわるってのは容易に想像できますので、自衛隊が浴場を開設するってのはある意味当然の行為とも言えるのかも知れません。

 

といった感じで食事に関しても入浴に関しても、野外における自衛隊の装備は非常に優秀とも言えるわけです。

 

まぁ自衛隊の装備なんかの話はあまり関係なかったですが、災害時における『パックご飯』のウィークポイントはボイルしないと食べることができないってことに尽きるでしょう。

 

前述のように人間は何も食べなくても一ヵ月程度生きられる可能性はありますが、飲料水が無ければ一週間以内に死んでしまうわけです。

 

つまり飲料水が残り少ない、また災害の範囲が甚大すぎて救助の手も届かない、頼れるのは自分だけって極限のサバイバル状態に置かれれば、誰しもボイルのようなことに貴重な飲料水は使わずに出来る限りは節約したいって気持ちになるのは必然です。

 

もっとも本当の極限状態ならボイルに使った水も気にせず飲料水にするだろうとは思いますけどね。

 

とまぁ結論としてはレンジでチン出来ない状況下で『パックご飯』を食べるためには、『パックご飯』を『ボイル』するための『カセットコンロ』『カセットコンロのカセットガス』『』『鍋(個人的意見としては普通のお米からご飯を炊くことも可能な圧力鍋がオススメ)』、そういったものが最低限必要とされるわけなんですね。

 

まだ長くなりそうな気がするので続きは次回にします。

 

 

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【関連記事一覧】

 

[前編]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

 

[中編]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

 

[中編・その2]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

 

[中編・その3]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

 

[中編・その4]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

 

[後編]自然災害に備えての非常用として1週間程度の飲料水や食料を家庭に保管することの重要性。あとチョコレートも。

 

 

全ての記事タイトル一覧はこちらのリンクから確認できます。

 


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