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軽箱バン(軽貨物車)の中古車価格が高すぎる!!

目安時間:約 15分

軽バン(軽貨物車)の中古車価格が年式や走行距離から考えて、あまりにも高額すぎる!!

 

以前にも、お話したように私、かれこれ30年近く前から軽の箱バン(軽貨物車)に乗っているわけです。

 

その理由は、軽自動車ってことで狭い道でもズンズン入って行けるし、商品および販促物といった荷物もいっぱい積めるってんで外回りの営業には非常に使い勝手の良い車、それが軽バン(軽貨物車)だと言えましょう。

 

30年近く前は当然のことながら、ほんのつい10年ほど前でも軽箱バン(軽貨物車)に乗っている人って珍しかったんですが、ここ最近は乗っている人って結構多いっていうか短期間で一気に増加したように感じられます。

 

軽バン(軽貨物車)って、荷物スペースがドドーンと広いんで、一度でも軽箱バン(軽貨物車)に乗ってしまうと、他の車じゃ狭苦しく感じて満足できないってな感じの理由で軽バン(軽貨物車)愛用者がドンドンと増加の一途を辿っているのかも知れません。

 

また最近は軽箱バン(軽貨物車)での車中泊が流行っていたり、低資金ですぐにでも独立開業できる事業ってんで軽バン(軽貨物車)を購入し黒ナンバーを取得し個人で貨物軽自動車運送事業を始めたりって人も多いんで、そうしたことも軽箱バン(軽貨物車)愛用者が増加している大きな要因なのは間違いないでしょう。

 

つまり!!

 

数年前まではイマイチ人気の無かった軽箱バン(軽貨物車)ですが、その良さが徐々に浸透し認知されて行き、今や軽バン(軽貨物車)愛好者が爆発的な広がりをみせていると言えるわけです。

 

意外に思うかも知れませんが、軽の箱バン(軽貨物車)って若い女性を助手席に乗せても非常に受けが良いので「女性とのドライブデートに軽の箱バンはちょっと……」みたいな心配は無用です。

 

少なくとも私の経験上においては「軽の箱バン!?ダサッ!!」みたいな反応は皆無ってことです。

 

むしろ!!

 

凄い!目線の位置が高くて気持ちイイネ!!他の車を見下ろしながら走るのって、まるで王様にでもなったみたい!!

 

だとか、、、

 

凄い!荷台がメッチャ広いね!!これなら普通に二人でも荷台で泊まれそう……

 

ってな感じの軽の箱バン(軽貨物車)に対する好意的な反応が得られることが殆どってことなのです。

 

つまり!!

 

軽の箱バン(軽貨物車)ってのは様々なシーンで使用できるのは勿論のこと、さらにモテ要素まで加味されている!!

 

まさに現在における王侯貴族の乗り物と言っても過言ではないかも知れない!!

 

それが!!

 

軽の箱バン(軽貨物車)だと言えましょう。

 

だがしかーし!!

 

光が当たれば影が差す……。

 

そうした最近の軽箱バン(軽貨物車)が爆発的人気で脚光を浴びていることと同時に、それによって生じた影が我が身に覆いかぶさって来たわけです。

 

以前の記事でお話したように、今乗っている軽箱バン(軽貨物車)の状態に不安な面があるんで、近いうちにある車検を機に新しい中古の軽箱バン(軽貨物車)に乗り換えようって考えてるわけなんですよね。

 

ってなわけで!!

 

中古車検索サイトで軽箱バン(軽貨物車)を探してみたわけです。

 

然るに!!

 

かれこれ一か月ほどに渡って毎日のように中古車検索サイトで探し回っているにも関わらず、県内・地元の中古車取扱い店においては、めぼしい軽箱バン(軽貨物車)ってのが全く見当たらないわけです。

 

車の状態を自身の目で確認できないだとか、陸送費など余計な費用がかかるだとか、そういったデメリットに目をつぶって県外まで検索範囲を広げてみても、デメリットを甘受してまで購入する価値があると思えるような軽箱バン(軽貨物車)ってのも殆ど見当たらないわけです。

 

ちなみに今現在乗っている軽バン(軽貨物車)は8年ほど前に総額35万円ほどで購入したわけです。

 

35万円って言っても非常に状態の良い軽箱バン(軽貨物車)でボディも非常に綺麗で内装のシートなんかも新車みたいにピッカピカってな感じだったわけなんです。

 

ってな感じで8年ほど前だと中古車検索サイトで軽バン(軽貨物車)を検索すれば、かなりの台数がヒットし、その中から状態の良さそうな軽箱バン(軽貨物車)をピックアップし、中古車販売店まで行って自身の目で確認し更に試乗することにより、非常に状態の良い軽バン(軽貨物車)でありながらも、35万円程度の金額で購入できたってことなんです。

 

つまり!!

 

王侯貴族の乗り物と言っても過言ではないかも知れない、近頃では爆発的人気を誇る軽箱バン(軽貨物車)ってことで、恐らく状態の良いものはソッコーで売れていくってな感じだと思われ、在庫としてある軽箱バン(軽貨物車)は、販売金額が年式と走行距離に見合わない状態だと感じられるものばかりが目に付くってな印象なわけです。

 

以前みたいに状態の良い軽箱バン(軽貨物車)が年式と走行距離からして妥当と思われる金額で比較的簡単に入手できていた状況からすると、現状はあまりにも年式や走行距離に販売金額が見合わな過ぎる軽箱バン(軽貨物車)ばかりってな風に思えるんで購入するのを躊躇せざるを得ないってことです。

 

例えば製造から15年くらい経った走行距離10万km~15万kmで、ボディも内装もボロい感じの軽箱バン(軽貨物車)ですら40万円ほどもするわけです。

 

ぶっちゃけ、低年式で走行距離が多くてボロっちい、いつ故障してもおかしくない雰囲気ありありな軽箱バン(軽貨物車)に40万円もの価値があるとは到底思えないってことなんですよね。

 

そういったボロい感じの軽バン(軽貨物車)なんで、「どうせ値引き前提の吹っ掛けた販売価格なんでしょ?」ってな風に考えがちですが、意外とそうでも無いみたいで、中古車販売店に「どれくらい値引きできるの?」ってな風に聞いても、軽箱バン(軽貨物車)に関しては、ほぼ値引きは無理みたいで値引きしてくれる所でも「せいぜい1万円くらい」ってな回答しか得られませんでした。

 

ってな感じで流石は爆発的人気の軽バン(軽貨物車)といいますか、資本主義社会における人気商品が品薄状態な需要と供給の関係性といいますか、中古車販売店も『値引きせんでも売れるのに何で値引きせにゃならんの?』ってな かなり強気な姿勢が垣間見られました。

 

しかしながら、15万kmみたいに走行距離が多い軽箱バン(軽貨物車)を40万円ほどもかけて購入したとしても、故障が心配なわけです。

 

中古車の保証期間って『1ヶ月1000km保証』って感じなんが、よく見受けられるわけです。

 

即ち!!

 

『1ヶ月』か『1000km』、いずれかに達するまで保証しますよ」ってことなんですが、元から15万kmみたいに走行距離が多い車ってんで、2ヶ月~3ヶ月・2000km~3000km程度 使用しただけで、「エンジンが故障した!!」ってことになって保証も効かず『高額な修理代か廃車かの二者択一を迫られる』ってな状況になったとしても何ら不思議じゃないわけです。

 

流石にエンジン故障ってなると修理より廃車の選択肢を選ぶ方が多いように思いますが、、、。

 

実際問題として、かなり多くの方が経験したことがあると思いますが中古車って1回どっか故障すると次から次へと故障が頻発し、修理代ばかりかかるってな負のスパイラルに陥ってしまうことが多々あるわけです。

 

要するに!!

 

そうした中古車ってのは車検時なんかの費用もバカ高くなるってことも言えます。

 

普通、軽箱バン(軽貨物車)の車検って部品など各種交換や修理がなければ、車検費用を5万円以内で収めることが可能なわけです。

 

だがしかーし!!

 

15万km以上の軽箱バン(軽貨物車)多走行車ってのは車検の見積もりをとって貰うと大抵の場合『壊れていたり、壊れかけている』ってな そこそこ緊急を要する修理や部品交換だけでも必ず複数個所に渡って指摘されるわけです。

 

そうした不具合の修理費用に車検費用を加えると普通に20万円以上ってな費用がかかってしまうことも珍しくありません。

 

つまり!!

 

通常なら車検時に5万円程度で済むものが、低年式車・多走行車を購入した場合は20万円以上かかりかねないってことです。

 

購入費用を抑えるために低年式車・多走行車を選択したにもかかわらず、逆に車検時には低年式車&多走行車であるがゆえにボロっちい軽箱バン(軽貨物車)に高額な費用を支払わなければならないってのは『割に合わない』ってな感じで非常に抵抗があるんは仕方ありません。

 

ってな感じで15万km以上ってな軽バン(軽貨物車)を買ってしまうと、購入時の費用が40万円だったとしても、部品交換・修理代金といったメンテナンス費用が青天井になってしまい、『中古車の購入費用と想定されるメンテナンス費用を合わせると新車が買える』ってな状態になりかねないってな風にも危惧されるわけです。

 

『中古車の購入費用と修理代で新車が買える』ってのは大袈裟だろっ!」ってな風に感じるかも知れませんが、それが そうでもないんですよね。

 

実際の話、以下のように軽箱バン(軽貨物車)の新車ってのはグレードの低いものなら100万円ほどで購入可能なので、『中古車の購入費用とメンテナンス費用で新車が買える』って話も現実に近い話だったりもするわけです。

 

※100万円前後で購入できる軽箱バン(軽貨物車)の新車価格(2021年6月13日現在)↓

 

ダイハツ ハイゼット カーゴ スペシャル 2WD 5MT 951,500円(消費税抜き価格865,000円)
ダイハツ ハイゼット カーゴ スペシャル 2WD 4AT 1,017,500円(消費税抜き価格925,000円)

 

トヨタ ピクシス バン スペシャル 2WD 5MT 951,500円(消費税抜き価格865,000円)
トヨタ ピクシス バン スペシャル 2WD 4AT 1,017,500円(消費税抜き価格925,000円)

 

スバル サンバー バン VB 2WD 5MT 962,500円(消費税抜き価格875,000円)
スバル サンバー バン VB 2WD 4AT 1,028,500円(消費税抜き価格935,000円)

 

※ちなみに『トヨタ ピクシス バン』と『スバル サンバー バン』はダイハツ工業により生産されている『ダイハツ ハイゼット カーゴ』のOEM車です。

 

スズキ エブリイ PA(ハイルーフ) 2WD 5MT 968,000円(消費税抜き価格880,000円)
スズキ エブリイ PA(ハイルーフ) 2WD 5AGS 1,050,500円(消費税抜き価格955,000円)
スズキ エブリイ PA(ハイルーフ) 2WD 4AT 1,067,000円(消費税抜き価格970,000円)
スズキ エブリイ GA(標準ルーフ) 2WD 5MT 968,000円(消費税抜き価格880,000円)
スズキ エブリイ GA(標準ルーフ) 2WD 4AT 1,067,000円(消費税抜き価格970,000円)

 

マツダ スクラム バン PA 2WD 5MT 968,000円(消費税抜き価格880,000円)
マツダ スクラム バン PA 2WD 5AGS 1,050,500円(消費税抜き価格955,000円)

 

三菱 ミニキャブ バン M(ハイルーフ) 2WD 5MT 986,700円(消費税抜き価格897,000円)
三菱 ミニキャブ バン M(ハイルーフ) 2WD 5AMT 1,069,200円(消費税抜き価格972,000円)
三菱 ミニキャブ バン M(ハイルーフ) 2WD 4AT 1,085,700円(消費税抜き価格987,000円)

 

日産 NV100 クリッパー DX(ハイルーフ) 2WD 5MT 1,035,100円(消費税抜き価格941,000円)
日産 NV100 クリッパー DX(ハイルーフ) 2WD 5AGS 1,115,400円(消費税抜き価格1,014,000円)
日産 NV100 クリッパー DX(標準ルーフ) 2WD 4AT 1,131,900円(消費税抜き価格1,029,000円)

 

※ちなみに『マツダ スクラム バン』と『三菱 ミニキャブ バン』と『日産 NV100 クリッパー』はスズキにより生産されている『スズキ エブリイ』のOEM車です。

 

ってな感じで中古の軽箱バン(軽貨物車)よりも、新車の軽箱バン(軽貨物車)の方が圧倒的にお買い得感が強いわけなんですよね。

 

つまり!!

 

現状のように中古の軽箱バン(軽貨物車)が人気のある状態で中古車価格が高騰し、40万円程度の予算では高額な修理費用が予想されるボロい軽バン(軽貨物車)しか入手できないってな状況にあっては、むしろ100万円だして新車の軽箱バン(軽貨物車)を購入した方が割安なのでは?ってな風にも感じるってわけです。

 

ちなみに蛇足ですが、、、例えば 上にあるスズキ エブリイの新車価格を見た感じ『標準ルーフ』と『ハイルーフ』って同一価格じゃないですか?

 

しかしながら中古車の場合は『標準ルーフ』と『ハイルーフ』って同一価値じゃないみたいなんですよね。

 

実際の話、中古車販売店に『標準ルーフ』と『ハイルーフ』の同年式・同走行距離ってな状態が同程度の同一車種があった場合『ハイルーフ』の方が高値で販売されているわけなんですよね。

 

中古車店の販売員に「なぜ、価格に差があるの?」ってな風に聞いた際、販売員が『ハイルーフ』の方を指し示しながら「こっちはハイルーフなので、ちょっと高く売ってます」ってな風に言ったので、販売する側としては「『標準ルーフ』よりも『ハイルーフ』の方が価値が高い」ってな風に思っているみたいですね。

 

ってことは?

 

新車を購入する際に『標準ルーフ』と『ハイルーフ』が同一価格ならば、『標準ルーフ』よりも『ハイルーフ』を買った方が、買い替え時の下取り価格も高くなると考えられるんで、お得なんじゃないかって風にも思えますね。

 

以上、軽箱バン(軽貨物車)の中古車価格が年式や走行距離からすると高すぎる!!って現状をお話しました。

 

 

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