【摩訶不思議現象】リアワイパーのゴムがベロ~ン!替えゴム購入時にホームセンターのレジでの体験談

ちょっち摩訶不思議な現象に関する体験について、
書いておきたいと思います。

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あれは多分・・・

昨年の夏ごろでしたか・・・

日ごろからツイてると評判な強ウンの私は、
その日も当然のことながらツイており、
空中から落下してきた、
鳥さんからのプレゼントフォーユー!

それをウン良く走行中していた私の車が、
そのリアウィンドウでゲッチュウ!

ナイスキャッチしたワケです。

何気にリアウィンドウを見た私は、

「今日はツイてるな!宝くじでも買ってみるか!!」

などと・・・

この時点では後ほどハズレクジとなることなど露知らず・・・

いつものポジティブシンキング!

それにしても・・・

「この鳥のフンはデカ過ぎる!!!」

まるで・・・

リアウィンドウにタマゴの白身だけ焼いたモノが
乗っかっているかのようです。

きっとハトなどではなく、
猛禽類といった類(たぐい)の大型の鳥だったに違いありません。

もっとも肉食である猛禽類のフンって白いのか?

そういった疑問も残ります。

だがしかーし!!

そんなことはこの状況では関係ありません。

そのままでは流石にみっともないので、
私は即座にリアウィンドウのウォッシャー液を操作すると共に
リアワイパーを動かしたワケです。

なんということか!!!

しばらく動いていなかったためか
リアワイパーのゴムが
リアウィンドウにくっついていたようです。

リアワイパー本体は動けど、
肝心のゴム部分は・・・

動かざること山のごとし!

まさに風林火山!!

・・・

・・・そんなカッコイイ(E)状態ではなく、
情けなくリアウィンドウにくっついて
垂れ下がった「ベロ~ン状態」です。

まるで事後にゴムをはめたまま寝入ってしまい、
起きた時にダラ~ンってブラ下がっているような状況を
彷彿とさせる光景です。

ちょっと違うか!?

転生したらスライムだった件 1巻

.
結局、鳥のフンの状況は
ゴムなしのリアワイパーが上を通過したため、
みっともなさの範囲を拡大させた結果を残しただけにとどまり、
その圧倒的な存在感とともにそこに存在しつづけています。

鳥のフンに加えてコムまでベロ~ンで
リアウィンドウのみっともなさは
ダブルでコンボな最高潮!

それにしても・・・

まさか・・・

みっともないと思って鳥のフンを取り除きに行ったワイパーが、
鳥のフン同様の情けない醜態をさらす
こんな状況に成り果てるとは・・・

これはまさに・・・

「ミイラ取りがミイラになる」状態!!

状況は最悪といっていいでしょう。

「こんなリアウィンドウじゃ流石にこれ以上は走っておれんな!」

ってなワケで・・・

即座に駐車できる場所で停車し、
鳥のフンとベロ~ンなゴムを取り除いたワケなんですが・・・

「リアワイパーもゴムが無いままにゃしておれんな!」

ってんでソッコーで近くのホームセンターへとレッツラゴー!

リアワイパーの替えゴムを購入すべく車を走らせたワケです。

ホームセンターのカー用品売り場へ直行した私は、
ワイパー関連コーナーの棚に吊り下げてあった、
「ワイパー適合表」ってな感じの冊子を手にとると
「フムフム」と眺め、
私の車のリアワイパーに適合する替えゴムを
売り場で見つけると
「コレコレ♪」と手に取ったワケです。

早速、私はレジに向かいました。

その時に摩訶不思議な現象が起こったのです!

私は商品(ワイパーの替えゴム)を
レジの女性店員に差し出す際に、
バーコード」が見えるように差し出しました。

バーコード参考画像1↓
bcode1
バーコード参考画像2↓
bcode2

その差し出した手順は以下のような感じです。

私は商品のバーコード位置を確認すると、
レジの女性店員の目をジッと見つめつつ、
バーコードをスキャンしやすいよう
女性店員に商品は手渡しながら、
そのままスーッっと視線を商品のバーコードへ移動させました。

するとどうでしょう!!

その女性店員がPOSレジにバーコードを何回読み込まそうとしても、
読み込まないのです!!!

ホント何回も何回も・・・

10回ほど読み込まそうとしてバーコードを読み込まないので、
その女性店員はヘルプボタンを押し、
即座に店長かチーフと思われる男性が駆けつけました。

女性店員が言います。

「おかしいんです。商品のバーコードを読み込めないんです!」

するとヘルプに来た男性が笑いながら言います。

「○○さん、何年この仕事やってんのよ。
そのバーコードは違うでしょ」

その瞬間その女性店員は
「ハッ!」と我に返ったような表情になり笑顔で言いました。

「アレッ?おかしいな。なぜこんなコト間違ったの?」

その商品はバーコードが両面に印刷されていたのです。

通常においてPOSレジでは
「JANコード」というバーコードを読み取らせるワケです。

しかしその女性店員は
「JANコード」ではないもう一つ印刷されていたバーコードのほう・・・

意味はハッキリとは分かりませんが、
おそらく「商品管理」か「海外仕様」といったほうのバーコードを
一所懸命にスキャンして読み取らそうとしていたワケです。

通常においてPOSレジのコンピューターへは「JANコード」だけが
商品と紐付けされて登録されていますので、
それ以外のバーコードをスキャンしたところで、
正常に読み取るハズもありません。

私もそのバーコードを再度みてみると・・・

明らかに通常の「JANコード」とは違うことに
素人の私ですら一目で気付きました。

頭2ケタの数字が違うし、
「JANコード」と比較するとバーコードの長さが明らかに短い!

この女性店員は
「JANコード」をPOSレジに通すという通常業務、
その当たり前のことをなぜ失念したのか?

何回も「JANコード」とは違うバーコード・・・

頭の数字やら長さが明らかに違う、
ワケ分からんほうのバーコードを
POSレジに読み込まそうとしていたのか?

非常に謎に感じたワケです。

おそらく前述の、

——————–

私は商品のバーコード位置を確認すると、
レジの女性店員の目をジッと見つめつつ、
バーコードをスキャンしやすいよう
女性店員に商品は手渡しながら、
そのままスーッっと視線を商品のバーコードへ移動させました。

——————–

この動作に秘密があると思います。

この女性店員は年齢的には多分20代前半だったと思います。

実はその女性店員と目が合ってから、
視線を商品のバーコードへ移動させるまでの一連の動作の間に、

「ピキ・ピキ・ピキーン!」

ってな感じで私の意識と女性店員の意識が
シンクロ(同調)していったような感覚があったのです。

私は「JANコード」じゃない方のバーコードが正解だと勘違いして
商品を女性店員へと差し出してしまったワケなんですが・・・

その私の意識と同調(シンクロ)してしまった女性店員の意識までもが、
間違ったほうのバーコードが正解だと
完全に思い込んでしまった!

そのため10回ほどもバーコード読み取りに失敗し、
ヘルプボタンまで押す結果になってしまった・・・

おそらく・・・

そんな感じの現象が起こってしまったのだと思います。

この現象はあえて起こそうとすれば、
再現できそうな気もしますが・・・

偶然な状況においては、
こんな現象は滅多に起きないでしょうね。

なぜならば・・・

私は行きつけの飲食店といった
ざっくばらんに会話するような店舗以外では、
会計時にレジの人と視線を合わせることは、
ほとんど無いからです。

ワイパーの替えゴム購入時においては、
レジ店員と視線が合ったんですが、
こんなことホントは滅多にないことなのですよ。

レジ担当が女性で可愛かろうが美人だろうが関係ナシ!

これは仕方ありません。

その理由は・・・

「これも いきもののサガ か・・・」

私が男だからです。

レジを観察してみると分かりますが・・・

会計の際にレジ店員と視線を合わせる男性客ってのは少数派で、
ほとんど居ないんですよ。

それに比べて女性客の場合は、
ほとんどの人がレジ店員とシッカリ視線を合わせていきます。

ってなワケでナゼか男性客と女性客では
その行動の違いがクッキリと表れてしまうんですね。

あなたも買い物時のことを思い出しながら、
きっと納得していただけていることと思います。

今回はこの摩訶不思議な現象を記録として残しておきたかったので、
ちょっと書いてみました。

以上で終わります。

また次回あなたと本ブログで会えるのが本当に楽しみです。



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