実はさっきまで知人(オッサン)と会って食事などして、
今帰って来たんですよ。
知人(オッサン)っていっても大した知り合いってワケでも無いですが・・・
私が以前勤めていた会社に商品を納品していた業者の人です。
元出入り業者の人って関係ですね。
どうして過去に勤めていた会社の
一出入り業者の人と会っていたのか・・・
まず、そういった話をしてみましょうか。
私はこうみえて(どう見えているか知らんが・・・)
意外と出入り業者の人たちから慕われてたんですよ。
当時勤めていた会社には1日何人もの業者が商品の納品に来ていました。
納品の際には会社の人間に声がけして、
伝票チェックしてもらいながらの検品が必要となるワケです。
その納品時の検品作業に、
他の社員が近くにいるのにもかかわらず、
「あ~いたいた、やっと見つけた」
などといいながら業者の人が私に検品を依頼するわけです。
そういった業者が一人だけならいいですが、
1日何人も来る納品業者のうちかなりの割合がそうなので、
一日の業務のうち相当な時間を検品業務に取られ、
自分が本来すべき業務に差し支えていたわけなんですが・・・
「いや~ここはオアシスだ」
などと言いながら
業者の人は検品時に飲むつもりで持参した、
缶コーヒーなど飲みながら、
ゆったりとくつろいでいたりするわけです。
また、昼休みの時間帯に、
弁当持参でやってきて、
「お昼まだでしょ?一緒に食べよう!」
などと昼休憩しに来る業者もあらわれるような状況です。
そう・・・
私と共にする商品の検品作業の時間は、
多くの業者の人にとっての憩いのひととき、
まさにオアシスと化していたのです。
しかし意味不明ですねぇ・・・
会社には若い女性社員がいっぱいいたんですよね。
男性より女性が多い職場なんです。
出入り業者ってのは基本、
男性ばっかです。
基本的に、
検品はそこらに居る社員の誰にやってもらっても良いので、
普通に考えたら野郎に検品してもらうより、
若い女性社員に検品してもらうほうがいいと思うんですがね。
まぁ今でも意味不明なんですが・・・
まぁそのように日常業務の一つに過ぎない納品・検品作業ですら、
癒しの空間、オアシスへと変えられる私ですからね。
私がその会社を辞めた後も、
当時の業者の人々からランチやらカラオケやら飲み屋へと
誘われる機会も多い・・・
とまぁ、
「どうして過去に勤めていた会社の
一出入り業者の人と会っていたのか・・・」
の理由はそういうことなんですね。
まぁ基本私がする話ってのはバカ話です。
えっ?もちろん、
政治経済の話もできますよ?
しかし・・・
そんなつまらん話を、
あえて雑談のテーマにする必要性を感じませんので・・・
政治経済に関する知識が無いワケでは断じてないんです!!
とにかく・・・
くだらん話を面白おかしく話すってのが
昔から変わらない私のスタイルなんです。
当然、今日もバカ話が中心です。
その中で相手から出てきたのが車検の話です。
「もうすぐ車検なんだよねぇ。
車検は高いから大変だわ」
みたいな感じの話です。
あなたも経験あるかもしれませんが、
会話していて「車検」の話が出る頻度(ひんど)って
異常に高いと感じませんか?
世の中には会話できる話題ってのは、
数多(あまた)あるワケです。
それにもかかわらず、
たまにあった知人から「車検」の話が出てくることが
多々あるのって何なんですかね?
やっぱ2年ごとに必ず受けないといけないにもかかわらず、
その車検の高額さに皆が悩んでいるってことでしょうか?
実は2日前には、
某自動車ディーラーの店長をしている、
同級生の友人とも会って話をしたんですが、
そこでも「車検」の話が出たんです。
私に対して「車検をするならうちで・・・」
って話じゃありません。
その友人は自動車ディーラーでの車検の高額さを自覚しているため、
私に車検の依頼はしないのです。
もっとも車の保険関係は友人を介して入っていますが・・・
「そろそろ忘年会をやらないといけないねぇ」
って私が話をふった時に、
「悪い、嫁の車検と自分の車検をやったばかりで金が無いから、
今年はパスで・・・」
と・・・
ここでも「車検」ですよ。
まぁ確かに某自動車ディーラーの店長といえども、
公私混同は出来ませんから、
社員割引程度の価格で「車検」を受けられたとしても、
それ以上の格安で「車検」を受けることはできないでしょうからね。
もっとも、この友人の場合は、
最近、家のリフォームもやってますからね。
そこに「車検」が2台も重なったら、
小遣いに影響があるのも仕方ないことなのでしょう。
.
ところで・・・
2日前に続いて今日も「車検」の話題がでたワケです。
こんなに立て続けに「車検」の話題が出たってことは、
私に「ブログ記事として書け!」ってことだと思い、
「ロリポップレンタルサーバー」やら
「OpenPNE3」やらの本筋には関係ない話題ながら、
本記事を書いておくこととしました。
ちなみに、
私は半年ほど前に車検を受けたんですよ。
昔から車検を依頼していた修理工場が、
病気をきっかけに年齢的なこともあって、
引退して修理工場をやめてしまったんです。
そこで半年ほど前には
「イザ車検!」
となって困ったワケです。
そこで・・・
困った時のグーグル先生ですよ。
さっそくグーグル先生に聞いてみました。
しかし・・・
さすがのグーグル先生といえども、
「高知というド田舎」の車検事情には
イマイチ疎(うと)いようなんですね。
車検なんてものは、
検索すれば格安をうたうところはいっぱいあります。
しかし、車検に関する情報で重要であり欲しいのは、
業者側の格安をうたった美辞麗句を並べた宣伝文句ではありません。
「実際にどれくらいの金額で車検ができたのか?」
そういった消費者側の視点です。
いってみれば、
「実際に車検を受けてこれくらいの金額で出来た!」
そういった「ブログ記事的」な情報が欲しかったのです。
「高知 格安 車検」
「高知 安い 車検」
「高知 激安 車検」
などと検索しても、
車検業者の広告やサイトばかりで、
実際に「高知でこの金額で車検を受けた!」といった感じの
「ブログ記事」は見つけることができなかったのです。
車検時に怖いのは、
部品交換です。
さらに怖いのは、
部品交換にともなう作業工賃です。
実際、部品代自体は安くても、
交換にともなう費用が万単位の
お金がかかったりしてバカ高いワケです。
そんな交換費用の万単位が、
何箇所もあれば、
軽四自動車ですら、
「自賠責保険」や「重量税」や「印紙代」
といった基本的にかかる「法定費用」を抜きにしても、
20万円以上かかったりもするわけです。
つまり・・・
「法定費用」を合わせた総費用となると
軽四自動車ですら30万円近くのお金が
車検にかかるような結果になってしまう・・・
ホント怖いですよね。
私の車検の話に戻ります。
車検切れの日はドンドン近づいてきます。
もし車検切れの車に乗ってて
事故なんか起こした日にゃ
下手すりゃ逮捕されますからね。
とりあえず、
どこかで車検を受けるしかありません。
仕方ないので、
格安をうたう車検業者で実際に車検を受けてみることにしました。
その際に一番おそれたのは・・・
格安をうたいながら、
「竹の子剥ぎ(たけのこはぎ)」みたいに
追加でドンドン料金が加算される・・・
そういった事態でした。
(※「竹の子剥ぎ(たけのこはぎ)」とは?
「竹の子剥ぎ」とは大人のお店に、
「おにいさん、若くて可愛いコいるよ!料金は3000円ポッキリ!」
などと格安料金に釣られてイザ店内へと入ってサービスを受けてみると・・・
まるで竹の子の皮を一枚ずつ剥ぐように、
女性が服を一枚脱ぐごとに規定の料金が加算される・・・
そうした料金システムのサービス形態を指す言葉が「竹の子剥ぎ」である。
ようは基本料金にオプションサービスの料金が
ドンドン追加されるような形態である。
格安が誘い文句であり、
オプションで追加のサービスを頼まなければ、
確かに基本料金だけの格安料金で済むのであるが、
客側からすれば基本的なサービスだけでは満足できるはずもなく、
最初に一枚・・・
さらにもう一枚・・・
ついでにもう一枚・・・
いったい何枚着てるんだコンニャロメーもう一枚・・・
えーいもうヤケや!もう一枚・・・
クッソーこうなったら全力でイッたるわい!もう一枚・・・
そういった感じでサイフの中身をドンドンと投入しながら、
お色気サービスという竹の子の皮を剥いでいくのである。
そのため結果的には高額な料金を支払うこととなる。
「竹の子剥ぎ」の最終的な支払い料金は
「ぼったくり」と同程度にまでなることも多い。
そのため「ぼったくり」と「竹の子剥ぎ」は混同されがちであるが、
「ぼったくり」と「竹の子剥ぎ」とでは全く違う。
その理由は・・・
「ぼったくり」は客側がその支払い金額に納得することは無いが、
「竹の子剥ぎ」は客側がオプションサービスを料金も納得した上で、
自分の満足度を高めるために進んで追加料金として加算しているからである)
結果として・・・
今回たまたま私が行った車検業者に関しては、
「竹の子剥ぎ」といった状況は全くありませんでした。
まずは・・・
悪い部品や修理すべき箇所がないかどうかを
車検にかかる前に車両点検するワケですね。
その結果、
「ラジエターのパイプが劣化してますね。
けどこれくらいなら次の車検まで持つと思います。
しかし、もし不安だというなら交換しますが・・・」
といった感じのニュアンスで、
特に強く部品交換をすすめて来るわけでもありません。
結局、ラジエターのパイプ交換はナシにしました。
「ブレーキオイルは交換したほうがいいと思いますね。
ブレーキオイル交換は交換費用込みで4320円(税込)かかりますが、
交換しますか?」
これには私も異存ありません。
ブレーキオイルは交換してもらうことにしました。
「エンジンオイル代金は無料となってます。
しかしオイル交換費用が540円(税込)かかりますが、
エンジンオイル交換しますか?」
エンジンオイル代金無料!
これはさすがに交換するという返事以外には無いでしょう。
「オイルエレメント交換は1600円(税込)かかります。
交換しますか?」
イエス!
オイルエレメント交換します。
結局・・・
高知で格安車検をうたう車検業者でかかった
車検総費用は・・・
まず「法定費用」は無視します。
なぜかというと「法定費用」とは、
「自賠責保険」や「重量税」や「印紙代」といった
車検時に絶対にかかる法律的に定められた基本的な費用であり
車両ごとに3万円ほどから8万円ほどまでと、
車の種類に依存するので
「車検費用の総額」が「安い」とか「高い」とかには、
全く関係ありませんので・・・
例えば・・・
軽四自動車の車検を受けるとするならば、
3万数千円(法定費用)にプラスして、
下にある「合計金額」がかかることになります。
「法定費用」を除いた金額は以下のとおりでした。
——————————–
車検費用・・・11800円(税込)
ブレーキオイル交換費用込・・・4320円(税込)
エンジンオイル交換費用(エンジンオイル代金は無料)・・・540円(税込)
オイルエレメント・・・1600円(税込)
——————————–
合計金額・・・18260円(税込)
——————————–
以上の金額でした。
ちなみに車検にかかる時間は・・・
事前予約した車検当日の朝9時頃に車検業者へと行き、
車両点検(一時間以内に終わる)の後、
車をあずけて、
夕方以降に引き取りに行くといった感じでした。
ところで・・・
高知は公共交通機関が発達していません。
そのため車検時に代車が無いとたちまち困ります。
そこで私はこの車検業者でレンタカーを借りました。
もしレンタカーが不要ならば
上記にある「車検費用」からさらに
2000円だったか3000円だったかは忘れましたが、
値引きしてくれるとのことでした。
なお、レンタカーは返却時に燃料を満タンにする必要があります。
ちなみに私はレンタカー返却時に給油口ギリギリの
目いっぱいまでガソリン満タンにしたのですが、
たったの2リッター弱しか入りませんでした。
レンタカーは借りた時点で本当にパンパン状態で満タンだったようです。
ちなみに・・・
「エンジンオイル代金無料」の理由ですが、
ここでは車検を受けるとなった時点で、
「エンジンオイル無料券」というのを
4枚貰えるのです。
その4枚のうちの1枚の「エンジンオイル無料券」を使うことにより、
エンジンオイル代金が無料となるわけです。
今回の車検で1枚の「エンジンオイル無料券」を使ったわけですので、
「エンジンオイル無料券」は3枚残ることとなります。
この3枚の「エンジンオイル無料券」で半年ごとに
オイル交換をすれば、
次の車検までエンジンオイル代金は無料になるってわけです。
前述のとおり、
エンジンオイル代金は無料ですが、
エンジンオイル交換費用は540円(税込)かかります。
ちなみに、車検と同時に、
無料で洗車および室内清掃もしてくれます。
本記事では
「私がどこの車検業者で車検を受けたのか?」
具体的な業者名は出していません。
そりゃ仕方ありません。
知り合いの車検業者じゃないんですから、
勝手にブログ記事に名前を載せるワケにはイカンでしょ?
もし、どうしても・・・
私が車検を受けた具体的な車検業者名を知りたい方って方がいたら、
「ファンレター(管理人に連絡)」からその旨を知らせて下さい。
今回は2日前に続けて本日と
「車検」のことが話題にのぼったため、
急遽「高知で格安車検を受けてみた」について記事にしてみました。
以上で終わります。
また次回、本ブログであなたに会えるのがホント楽しみです。




でおなじみの、










