2016年参院選は高知・徳島が合区!与野党共に高知選挙区からの候補者ナシで投票意欲消滅?

2016年の参院選は高知と徳島が合区!!
高知選挙区からは与野党共に候補者ナシで
投票行動意欲が消滅の危機に!!
かろうじて関心あるのは投票率のみ!?

どうもです。

いやぁ暑い毎日が続きますね。

合区って選挙制度導入で2016年参院選真っ只中にもかかわらず、
選挙カーが全く走っていないので、
セミの鳴き声も選挙カーに邪魔されることなく
心なしか嬉しげに聞こえる今日この頃、
いかがお過ごしですか?

あっ!?
ちなみに高知(ウチの周辺)では6月26日(日曜日)から、
セミが鳴き始めたんですよ。

そんなんどうでも良いと思うかもしれませんが、
セミの鳴き始めの統計なんかとっている人も居るかも知れないので
参考までに書いておきます。

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でぶせん 1巻

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それにしても・・・

今ってホントに参院選の選挙期間中なんですよね?

そんなホットな気温と比較して・・・

いま真っ只中の2016年の参院選?

でしたっけ?

2016年の参院選に与野党共に候補者が全く出ていない
選挙戦の列外に位置する地域に住んでいる
超田舎モンなんで勘弁してやってつかあさい。

まあ冗談じゃないけど、
さて置きまして・・・

高知は合区なるモンにやられて
完全に参院選から圏外に置かれ
選挙カーすら走ってない状況で、

「ホンマに今、参院選の選挙期間中なんか?」

ってな雰囲気で気温とは真逆で超クールなんですよ。

もちろんカッコいい(E)って意味じゃなく、
冷たいって意味で!!!

ホンマ冷え切ってますわ。

風呂あがりにそんなビールがあればサイコー!!

ってな具合にキンキンに冷え切ってます参院選2016!!

まあなんでこんなコト書いてるかっていうと・・・

先日、参院選告示日翌日でしたか・・・

知人とファミレスで昼メシを食べた時に、

「今回の参院選は合区だから選挙行かんわ!
バカらしい!田舎やってナメとんか!」

ってな感じで知人が言ってたんですよ。

実はちょっと前に会った知人も同様のことを言ってたんで、
合区ってのは投票率をダダ下がりさせる
非常に危険なコトなんじゃないか?

そう感じた次第です。

この合区ってのは色んな問題点があると思うんですが、
投票率が下落するのは火を見るより明らかにもかかわらず、
あえて実施する!!!

これって由々しき事態ですよ?

大問題じゃないですかね?

一票の格差ウンヌンって問題よりも、
与野党共に高知選挙区から出る地元候補者ナシってことで、
民主主義の根底を成す選挙権の行使、
それ自体がなされない状況になることを危惧するものです。

ちなみに本ブログでは敢えて高知選挙区って書いてます。

徳島県及び高知県参議院合同選挙区、徳島高知選挙区、徳島県・高知県選挙区、
徳島高知合区選挙区、徳島高知合同選挙区、徳島県および高知県合区、
合区ってコトでいろんな呼び方されているみたいですが、
どのみち、一過性の時代の徒花(アダバナ)みたいなモンです。

好きに呼びゃーイイんじゃないですか?

いずれにせよ!!
徳島が前に来るってのは変わらんみたいですが!!!!!!!

ところでコノ合区・・・

おそらくですが・・・

一票の格差がーって騒ぎ立てた人や、
合区を進めた人ってのは、
憲法改正を主たる目的としているんじゃないですかね?

合区解消までを視野に入れていて、
『合区解消には憲法改正しかない!!』
ってな流れになるコトまで予想してるんじゃないかな?

傍目からはそんな風にも見えます。

そんなワケで、
合区は近いうちにされるであろう憲法改正により無くなっちゃうんで、
『一過性の時代の徒花(アダバナ)みたいなモン』
って言った意味が理解して頂けたことと思います。

しかしこの合区なるモノ・・・

「なぜに徳島と?」

もちろん単なる数合わせ
ってのは理解できますが・・・

個人的心情からいうと、
ぶっちゃけ徳島って、
四国の他県、愛媛や香川と比較して
親近感という観点からみると、
心情的に一番遠い位置にあると感じるんですよね。

というか四国外の都道府県と比較しても、、
大阪、東京、福岡、愛知なんかのほうが
まだ親近感を覚えるんです。

ホント高知と徳島って交流の機会が少ないですから
こればっかりは仕方ないですけどね。

交流ってのは相互のものなので、
高知県人が感じていることと同様に、
徳島の方もそう感じているのは間違いないでしょう。

そもそもですが・・・

普通に考えたら分かると思いますが、

例えばですよ。

逆に一票の格差が大きい地域と高知を合区にして、
与野党共に高知だけから候補者が立っても
「合区」だから納得できる!!
ってワケなんですかね?

「合区」ってことで一つの地域と見なしてるんだから、
そういうのもアリっちゃアリなんですよね?

当然、候補者ゼロじゃ納得できんワケでしょう。

どこの都道府県在住者であっても、
そんなんに納得できるとは到底思えんワケですよ。

候補者ゼロ都道府県を作るよりは、
比例の定員を削減して一票の格差が大きい地域に割り振る、
もしくは一人当たりの議員歳費を削って、
削減した分で一票の格差が大きい地域の議員を増員する、
ってのが筋ってモンだと感じますね。

そもそも・・・

私の知人である比較的若い層ですら、
合区で投票に行く気がしないって
言っているワケですので、
もともと地縁・血縁で行動することの多い高知の高齢者が、
地元選出候補が居ないのにわざわざ投票所まで足を運ぶってのは
想像しづらいモンがあります。

選挙権を得た年齢から欠かさず全ての選挙に参加し、
参加していない選挙はA●B総選挙くらいってな私ですが、
そんな私も知人と同様に、
他所様の県から立候補する候補者様ってのはどうにも興味も湧かず
ハッキリ言って
「合区とかナメやがって!好きにすりゃイイじゃん!!」
って気分になってしまっているので、
今回から合区選挙の際には投票所に足を運ぶってことも無くなるのかな?
現時点ではそういう風に感じています。

実際、あなたも想像してみて下さいよ。

自分の選挙区が他所の都道府県と合区となり、
与野党ともに他所の都道府県選出の候補者ばかりで、
選挙ポスターは掲示されてはいても
知らない顔ばかりがズラリと並んでいる、
さらに選挙カーすら走っていない選挙戦というものを・・・

あなたならこんな状況で投票所へと足を運ぶでしょうか?

熱心に応援している政党でもあれば行くでしょうが、
大抵の人は政党に対してそんなに熱心じゃないですからね。

無党派層と呼ばれる人がワザワザ行きますかね?

私もいわゆる無党派層なんですが、
「地元のためになる、よりマシな候補者を国政へと送りたい!」
ってな感じの投票動機しか無いワケですよ。

おそらく、無党派層と呼ばれる人が投票所へと足を運ぶ理由は
大体がそんな感じなんじゃないですかね?

ちなみに私、以前SNSかブログかは忘れましたが、
期日前投票に行った時に、
「期日前投票に行って来ました。
皆さんも投票忘れずに行って下さいね(ハート」

みたいなコトを書いた記憶があります。

合区なんてモンスターを生み出したのは政治であり、
私が選挙に行ったことも遠因だと思えますので
よくこんなコトを嬉しげに投稿したモンだと
今さらながら大いに反省しています。

といった具合に、
私ですら投票所からの足を遠ざけさせる、
その名は
『新選挙区制度であらせられる「合区様」』

ここ最近ずっと参院選ってのは投票率が下がり続けていますからね・・・

その下がり続けていた投票率を
更にドン底に叩き落とすべく今回満を持して投入されたリーサルウエポン!!

「戦闘力53万?そんなんカスですよ」

とまで豪語したとウワサのクールガイ!!

投票率デストロイヤーその名は「ゴーク(合区)」!!

咆哮と共に叫ぶゴーク!!
「田舎モンは我の前にひれ伏すがいい!!」

ゴークの投票率を強力に押し下げるパワーは
いかなる結果をもたらすのか?

まあしょうもないコト書いてますが・・・

『果たして投票率はどうなるのか?』

今となっては『投票率』だけに興味があります。

しかし・・・

コノ『合区』ってのはヤバイね。

今回は前述のとおり、
高知から与野党共に参院選の候補者が出なかったワケじゃないですか?

つまり現時点ですら高知の政治力ってのが劣っていると思われるワケです。

それが合区でもって、
さらに他県選出の議員が選ばれるってことは、
現状でも劣っている高知の政治力が更に下落するってことでしょう?

そう考えると『合区』という制度での選挙区から選出される
高知の国会議員ってのは金輪際出てこないんじゃないんですかね?

もちろん・・・

「国会議員というのは国の政策を決める存在であり、
地元に利益をもたらしてくれる存在ではない!!」

みたいな意見もあることは分かってますけどね。

だがしかーし!!!!

地方の集合体が国なワケでしょ?

それならば余計に地方選出の地元に根付いた議員ってのが
国政の場に必要なんじゃないですかね?

そうあってこそ各地方の声を吸い上げてこそ、
課題があれば、
それを国政へと反映させることができるワケです。

そういった田舎モンの市井(しせい)における声を
完全シャットアウトするために考えられ作られた、
都会は更に栄え、田舎は益々衰退する
「合区」なるシステム、
誰が考えたか知らんが、
これは大問題になるんは間違いないってな予感がしますね。

実際よく国会議員の政治力で有力企業を誘致したり
新幹線とおしたりしてるワケですからね。

「国会議員というのは国の政策を決める存在であり、
地元に利益をもたらしてくれる存在ではない!!」

そんな綺麗事(きれいごと)を言われても反応に困るワケです。

実際に面と向かってそんなコト言われても、

誰もがせいぜい薄ら笑いを浮かべる程度の
反応しかできないんじゃないですかね?

そんな風にいうなら、
国会で「地元有権者からこういった声が上がっています!」

みたいなんは当然、禁止にしてもらわんと、
合区で地元議員が選出されない地域の住民は一方的不利になりますよね?

合区により地元選出議員を輩出できなくなった地域の声は
当然、国会へと届くことはないので、
元々人口が少ないのにさらに輪をかけて寂れることは必定であり、
そういった状況で今後、人口が増えることはありえないので、
一回でも合区となった時点で合区からの脱出は不可能でしょう。

「チェックメイト!!」

まぁそんな感じですわ。

繰言になりますが・・・

何回でも言っておきます!!!!!

合区で地元選出議員すら出ない県・・・

そんな県が発展する道理がないでしょう?

そういったコトも合区じゃ期待薄ってコトですしねぇ・・・

結果、人口が少なくて合区になった地域は、
ますます人口減少に拍車がかかる
人口減少スパイラルに陥るんじゃないですかね?

ほんと考えるほど
合区ってのは田舎から更なる超田舎へと
ドンドンとジリ貧にさせる策ですね。

むしろ今回合区となったような人口減少が激しい地域ほど、
中央に働きかけることのできる
地元選出議員が必要とされているのではないでしょうか?

『一票の格差を是正するのと引き換えに
地方が滅亡へとまっしぐら!』

なんてコトになるなら、
むしろ一票の格差が大きい地域の議員を増やすほうがマシってモンでしょう?

まぁ合区ってのは

「田舎モンがいっちょ前に地元議員を中央政界に送り込んでんじゃねーよ!!」

ってコトなんでしょうが・・・

こういった田舎に対するナメきった行為は
今流行の言葉で言えばヘイト行為とも呼べるかも知れんですね。

だって・・・

「お前んトコは人口が少ないって面で他より劣っているんだから!!」

そういった人口が少ない、
つまりマイノリティですよね?

そういったマイノリティたる
ハンディキャップとなる部分に対する差別的感情でもって
『合区』なるモンが決定されたワケでしょう?

ならヘイトでしょ?

そういった田舎モン
つまりマイノリティに対する差別的感情が無いとしたら、
都会の議員数を多くするってのが道理じゃないんですかね?

議員を減らしてムダを省く!
ってのも分かりますが・・・

少々の国会議員歳費の増加なんてモンは
地方の存亡の危機から派生する損失と比べれば
微々たる金額なんじゃないですか?

『都会人には田舎モンの生活なんか興味ないの!
国会議員を減らすことが大事なの!』

ってのなら・・・

まあ仕方ないし、何も言えんですけどね。

とにかく!

『投票に行きましょう!』

なーんて言葉とは裏腹に
実際には投票行動を喪失させる『合区』

これって言ってることに全く逆行してるってことだけは確かです。

選挙権があっても、
選挙に行く気にならないような制度では、
何ともならんですわ。

これなら選挙権が無いほうが、
モヤモヤした気分にならないだけ、
マシなんじゃないかって風にも
思ってしまったりするワケなんですよ。

予言しておきます!
というか誰もが確信しているとは思いますが・・・

この『合区』!
投票率という面においては前代未聞!空前絶後!

惨憺たる結果を残すことと思います。

だがしかーし!!

『合区』にも良い面があります。

選挙カーがうるさく無い!

休みの日なんか選挙カーからの声に
イライラすることが全く無いので、
仕事で疲れた体をゆっくりと休めたいって
お父さんなんかゆったりした気分で
思う存分にゴロゴロできてサイコーなんです!!

選挙カーが走ってないので、
「今が選挙期間中だってのは自分の妄想なんじゃないか?」
なんて感じで自分が信じられなくなる恐れがありますが、
そんな心配しなくても選挙ポスターは貼ってるから大丈ブイ!!

「あぁ良かった・・・
選挙は本当にあるんだ・・・
妄想じゃなかったんだ・・・」

ってふうに選挙カーが走ってなくても選挙ポスターで
本当に選挙期間中なのだと自分を納得させられるので
その点は安心できます!!

選挙カーからウグイス嬢の声が聞こえることはないし、
当然、選挙カーの現物を見るなんてのは超レア!

そりゃもうガチャに例えると
10万円ぐらい突っ込まないといけないほどの超レア!

それが合区!!

「選挙カー?そんなモン都市伝説っしょ」

なーんて言われかねない始末!!

それが合区!!

そんな超レアな選挙カーを見れたあなたはホント超ツイてる!

既にラッキーアイテム的存在それが選挙カー!

宝くじは当たるし、恋人も出来るし、頭もフサフサに!

そんな領域!

それが合区!!

ところで・・・

私はツイていないのか
超レアなラッキーアイテム選挙カー!
未だに全く見てないですね。

「選挙カー?そんなモン都市伝説っしょ」

今回はこれで終わります。

また次回、本ブログであなたに会えるのがホント楽しみです。

関連記事:予言的中/参院選】驚愕!2016年7月10日の高知と徳島の合区による参議院選挙、高知の超低投票率は予言されていた!

関連記事:【資料としての参議院選挙(参院選)の投票率まとめ】2016年参院選投票率&2013年参院選投票率&2010年の参院選投票率



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脳科学マーケティング100の心理技術/ロジャー・ドゥーリー著【おすすめビジネス書籍】

脳科学と神経科学の研究成果が明らかにした、
世界の市場で効果実証済みの
「販売の科学」を徹底解説!!

脳科学マーケティング100の心理技術

知らない間に買っている、
「欲しい」が生まれるメカニズムとは?

noukagaku100

http://gogojpn.com/lk/noukagaku100.html

今回ご紹介する書籍はロジャー・ドゥーリー著の
「脳科学マーケティング100の心理技術」です。

そもそも、大体どんなコトが書かれているのか?

本書籍の中身を要約すると以下のような感じです↓

——————–書籍の要約ここから——————–

【広告心理学からニューロマーケティングへ】

現代のニューロサイエンスは、
私たちの脳の内側を見つめ、
心理学のブラックボックスを開けるのに
役立つツールをもたらした。

今や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による
脳スキャンという魔法を使えば、

たとえば、高すぎる値段を見聞きしたときの
脳の反応が、つねられたときの反応
ーーつまり、痛いと感じたときの反応と
非常によく似ていることがわかる。

また、脳波計(EEG)の技術のおかげで、
ある種の脳の活動を測定するコストが下がり、

より多くの統計用サンプルデータが
得られるようになったため、広告や製品の
確実な最適化が行なわれるようになった。

(中略)

ニューロマーケティングとは、
要するに脳の働きを理解し、
その知識を活用してマーケティングと
商品の両方を改善することだ。

(中略)

ニューロマーケティングのテクニックが
適切に使われれば、より優れた広告、
より優れた商品が生まれ、顧客はより満足する。

誰だって気に入ったと思える商品が欲しいし、
退屈なコマーシャルは見たくない。

(中略)

「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!

——————–書籍の要約ここまで——————–

http://gogojpn.com/lk/noukagaku100.html

ところで・・・

仮の話として・・・

あなたは脳腫瘍で手術しなければなりません。

手術をしないと余命は1年と宣告されました。

ここに2つの病院があります。

A病院の先生
「死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です。」

B病院の先生
「受けた患者の20人に1人が死亡する手術です。」

あなたはどちらの手術を受けますか?

・・・

・・

勘の鋭い人ならもうお気づきだとは思いますが・・・

この2つ!実は数学的には全く同じ確率なのです。

だがしかーし!!!

これを見たほとんどの人が
B病院の方をより危険だと感じてしまうのです。

これは「フレーミング効果」を応用したものです。

http://gogojpn.com/lk/noukagaku100.html

ところで・・・

こんな実験があります。

以下、「脳科学マーケティング100の心理技術」
P.237より抜粋してみます。

——————–抜粋ここから——————–

ツヴァイクは、情報の提示のされ方によって
解釈のされ方が異なること ──

すなわち「フレーミング効果」について、
時間をかけて説明している。

それに関する驚きの例の1つが、
数字をパーセンテージで示す場合と
絶対数で示す場合の違いだ。

ツヴァイクによれば、

「10%」と「10人中1人」といった微妙な表記の違いでも、
読む人は異なる反応を示すそうだ。

そして例としてこのような実験を挙げている。

それは精神科医に、
このような患者を退院させるかと尋ねる実験で、

「6カ月以内に暴力行為を起こす確率が20%の患者」に対して、
退院させると答えた精神科医は79%だったが、

「100件中20件の割合で6カ月以内に暴力行為を起こすような患者」
という表現にすると、
退院させると答えたのは59%になったという。

また別の実験では、

「罹患した人1万人中1286人が死亡する」ガンのほうが
「死亡率12.86%」のガンよりも
危険性を32%高く感じる
という結果が出 ている。

この違いは、人数で示したほうが
人としての現実味を感じさせることからくる。

「2%の確率で不運に見舞われる」と聞くと、低く感じられるが、

「100人中2人が被害に遭う」と聞くと、
脳は実在する2人の人がケガをすることを想像してしまうのだ。

自社商品やサービスの長所を説明するときの数字は、
絶対数のほうが効果大だ。

実数には無意識に人の脳を働かせるパワーがあり、
パーセンテージ表記には人に考えさせないパワーがある。

要するに、

ポジティブなこと:実数をつかう
ネガティブなこと:パーセンテージをつかう

というルールである。

——————-抜粋ここまで——————–

おそるべし!「フレーミング効果」!!

あなたのお店の数字や、
ホームページや広告の数字にも是非!!

今すぐこの法則「フレーミング効果」を試して見てください。

他の99個のアイデアってどんなの?↓

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ところで・・・

「私たちの思考、感情、学習の95%は
意識されることなく生じている」

こう言ったのは、
ハーバード大学のマーケティング学の教授
ジェラルド・ザルトマンです。

人の脳というのは不思議なものです。

普段私たちは頭を使って考えて行動しているように思えますが、
実はほとんどの行動というのは無意識の内になされています。

実際、朝起きて歯を磨き服を着て会社に行く・・・

そういった行動を必死に考える人はいないでしょう?

つまり、好むと好まざるとにかかわらず
人の行動の95%は無意識のうちに決定されているのです。

そして、この95%の無意識の力を
マーケティングや広告・販売戦術に
活用することはできないのか?

そう考えたのが
「Neuromarketing(ニューロマーケティング)」
という人気ブログの執筆者ロジャー・ドゥーリーです。

ロジャー・ドゥーリーは、
カタログ販売のマーケターとして
マーケティングの世界で頭角を現します。

その一方で・・・

脳科学や行動科学に興味を持つようになり、
独自に脳科学の最新知識をマーケティングの分野に活用した
「ニューロマーケティング」を研究し、
この分野の第一人者となりました。

そして、ニューロマーケティングの
数々の研究結果をまとめたのが・・・

この脳と心の科学本
「脳科学マーケティング 100の心理技術」
というわけなのです。

価格が脳に与える影響や
男性脳、女性脳の攻略法、
ケチな人に売る方法などなど、

下の方に載せている目次をパッと見ただけでも
心理学や行動科学を元にした
大変興味深い内容がテンコ盛りなのが
分かって頂けることと思います。

非常にオススメの書籍ですので
是非に!チェックしてみてください↓

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ところで・・・

あなたはクイズ好きですか?

突然ですが・・・

ここでレストランのメニューからクイズです!!

次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

(1) ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

(2) ¥記号をつけない数字表示:1200

(3) 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

それでは、時間になりました。

クイズの正解発表イッテみましょう!!

ドゥルルルルルルル~(ドラムロール)

「正解は(2)でェーす!!」

(2)を選んだあなた!お見事!正解です!

観客席:パチパチパチ(万雷の拍手)ヤンヤヤンヤ(歓声)

あなたは脳科学の視点で
何が最高の成果を生むのかを理解している数少ない人・・・

そう言えるのかもしれません。

ところで・・・

不正解だったあなた!!
なんら気にすることはありません。

なぜならば・・・

正解者の中でも(2)が一番多く注文がとれる理由まで説明できる!
そういった人はほとんど居ないからです。

ではなぜ?
(2)が一番注文がとれるのでしょうか?
その理由はこちらのページで明かしています↓

http://gogojpn.com/lk/noukagaku100.html

【著者のロジャー・ドゥーリーとは?】

マーケティング・コンサルタント会社
「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、
人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。

コミュニティ・アーキテクト&サイトストラテジスト。

カタログ販売のマーケタとしてマーケティングの世界で頭角を現す。
ITビジネスに進出するかたわら、
脳科学、行動科学に興味を持つようになり、
独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した
「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。

オンラインコミュニティの構築、Web プロモーション、
検索エンジンマーケティング、ダイレクトマーケティング、
マーケティング戦略、ソーシャルネットワークに至るまで、
幅広い分野に精通している。

クライアントは、「フォーチュン500」企業から
小規模のeコマース企業まで幅広く、
最新の脳科学と行動科学から導き出した、
クライアントのためのよりよいマーケティングを提唱している。

ニューロマーケティングの「宣教師」として
執筆や講演なども積極的に行い、
その発言は主要メディアで頻繁に引用されている。

カーネギー・メロン大学より工学の学位、
テネシー大学より経営学修士(MBA)を取得。

テキサス州オースティン在住。

http://gogojpn.com/lk/noukagaku100.html

【目次】

はじめに

Chapter1 価格が脳に与える影響

Chapter2 五感を刺激して売り込む

Chapter3 脳が喜ぶブランディング

Chapter4 紙媒体と脳の相性がいい理由

Chapter5 脳が喜ぶ写真の使い方

Chapter6 顧客の脳の信頼を勝ち取る

Chapter7 脳が喜ぶ接客スキル

Chapter8 脳が喜ぶセールステクニック

Chapter9 脳を刺激するコピーライティング

Chapter10 脳が喜ぶマーケティング

Chapter11 男性脳、女性脳それぞれの攻略法

Chapter12 顧客の脳を買う気にさせる

Chapter13 脳を刺激する映像メディア活用法

Chapter14 脳を刺激するインターネット活用法

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【ゆうちょ銀行なりすましフィッシング詐欺?】「ゆうちょ銀行システム」なる送信者から「登録変更完了のお知らせ」なるメールが届いた件。



ゆうちょ銀行になりすました
フィッシング詐欺か?

「ゆうちょ銀行システム」なる送信者から届いた
「登録変更完了のお知らせ」なるメール

ゆうちょ銀行になりすましたフィッシング詐欺と思われるメールが届きました。

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ちなみにメール内容は下記のとおりです。

———-メール内容の引用ここから———-

タイトル:登録変更完了のお知らせ
送信者:「ゆうちょ銀行システム」
このメッセージは“重要度-高”で送信されました。

ゆうちょ銀行

このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。

===============================================
確認のためにメールを送信しています。
お客さまご自身で変更した場合は、このメールを無視しても問題ありません。

お客さまご自身で変更していない場合は盗用の可能性がございます。
至急以下のURLをクリックしてください。
(PC?スマートフォンからご利用ください。)
https://www.■■■■■■■■■■■■(←URLへのリンク)

※このメールアドレスに返信頂きましても、ご返答はできませんので、
お問い合わせはヘルプのサポートフォームよりお願い申し上げます。

URL : https://●●●●●●●●●●●●(←URLへのリンク)
 今後ゆうちょ銀行もをよろしくお願いいたします。

—————————————————————
 ゆうちょ銀行について

URL : https://▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲(←URLへのリンク)

———-メール内容の引用ここまで———-

といった内容です。

結論からいうとこのメールは「フィッシング詐欺」のメールです。

ちなみにメール文中にあるURL(リンク)はパッと見では、
いかにもゆうちょ銀行に関連あるURLとなっています。

というか・・・

本物のゆうちょ銀行のオフィシャルサイト
トップページのURLが書かれていたりもしてます。

あなたも知っていることだとは思いますが、
ネット初心者などこういった仕組みに
詳しくない方のために少しだけ説明しますと・・・

当然のことながらこれは偽装であり、
パッと見(表面上)のURLと
実際にクリックして飛ばされるサイトは異なるワケなのです。

例えば・・・

下の二つのリンクを見てください。

日本郵便

http://www.post.japanpost.jp/

リンク先の箇所には・・・

「日本郵便」だとか
「japanpost.jpのURL」なんかが書かれています。

これだけを見るといかにも日本郵便のサイトへと行けそうです。

しかし実際にクリックしてみると・・・

「あれっ???」

下にあるページに行ってしまいました。
(ちなみにこのページは単に私自身の利便性向上のために作ったもので、
ウェブブラウザを起動した際の
ホームページとして設定しているモノですので、
怪しいサイトといった類のモノではありません)

http://gogojpn.com/bookmarks.html

こういった感じで目に見えているモノと
実際に飛んでいくサイトを
異なるモノにすることなんて簡単にできるんです。

こういった偽装を
一番簡単に見分ける方法は、
「リンクの上にマウスポインタを重ねてみる
(マウスポインタを持って行くだけです。
怪しいリンクは決してクリックしてはいけません)」
ってコトですかね。

そうすることで実際に飛んでいくサイトの
URLがどこかに表示されるので行き先が分かります。
(「どこかに表示」って曖昧な言い方に思うかもしれませんが、
マウスポインタを重ねた箇所に表示されることもあれば、
左下に表示されることもあるので、
「どこかに表示」としか言いようがありません。
なお、どこにも表示されない場合もあるので注意が必要です)

だがしかーし!!!!

実際に飛んでいくURLが表示され目視できたところで、
実際にそのサイトが安全なサイトかどうかを
判別できるかどうかってのは
また別の話です。

『メール文中やサイト内に表記され
リンクがはられているURLまたはサイト名と
実際に飛んでいくサイトを異なるモノにすることができる!』
ってコトについてはこの辺にします。

クロサギ 1

.
もし本ブログを読んでいるあなたに
このメールが届いたとしても、
絶対にメール文中にあるURLをクリックしてはいけません。

あと・・・

あなたも思ったことがありませんか?

「こんな見え見えな詐欺メールの
URLなんかクリックする人が居るワケない!」

しかしですね・・・

『詐欺メールだと分かっていても意図せずにクリックしてしまう』
なんて場合もあります。

例えば・・・

メールを削除するつもりが、
パソコンの調子が悪くラグったりして
間違えてメール本文のURLをクリックしてしまった!!

そういったことが起こりえます。

あるいは・・・

パソコンの調子は良く、ラグったりしなくても
『普通にメールを削除しようとして
間違えてメール本文のURLをクリックしてしまう』
なんてことも稀にはあるかもしれません。

人間誰しも気を付けていても
ミスや錯誤ってのは避けられないモノですからね。

むしろ詐欺メールを大量送信している詐欺師は
そういったミスや錯誤が起こるわずかな可能性すらも考慮して、

「数は力」

とばかりにメールの大量送信をしているモノと思われます。

ちなみに・・・

この「フィッシング詐欺」メールは
ご丁寧にも
「このメッセージは“重要度-高”で送信されました。」
とも表示されているとおり、
いかにも重要なメールであるがごとく、
メールは実際に「“重要度-高”」で送信されており、
「“重要度-高”」を示す赤文字の「」も
タイトルの横に表示されていました。

ちなみに・・・

私は今まで
「“重要度-高”」のメールなんかが送信されてきたような記憶がありません。

ひょっとしたら「“重要度-高”」ってのを気に留めなかっただけかもしれませんが・・・

よって
「“重要度-高”」のメールなど今まで目にしたことは無かったようなモンです。

そのようなワケで
「“重要度-高”」と表示されたメールってのを
実際に目と記憶に焼き付けたのはこのメールが初めてだとも言えます。

「フィッシング詐欺」のメールが「“重要度-高”」メールの初見ってのも
何だか大切なモノを穢されたようでイヤな感じですが・・・

ところで・・・

私は以前届いた
「Microsoft アカウント チーム」からの「Microsoft アカウントのセキュリティの警告」メール
については結果的には「詐欺メール」ではなかったものの、
パッと見では、
「詐欺メールなのか?」
「詐欺メールではないのか?」
そういった判断がつかなかったのですが・・・

今回のメールについては、
一目見て「フィッシング詐欺メール」だと判断しました。

その理由としてまずあげられるのは、
このメールが同時刻帯に2つのメールアドレスに届いていたってコトです。

しかも1つのメールアドレスは
メールアドレスの作成時期からして
絶対にゆうちょ銀行に登録しているはずの無いメールアドレスだったのです。

そもそも2つのメールアドレスに届いた時点で
私の中では「フィッシング詐欺メール」確定です。

これらのことから判断して、
今回の「フィッシング詐欺メール」を送信してきた詐欺師は、
「ゆうちょ銀行」に口座が有る無し関係なく
「フィッシング詐欺メール」を誰彼かまわずに、
無作為かつ大量にバラ撒いているのは間違いありません。

ちなみに・・・

実際に「ゆうちょ銀行」にログインしてみましたが、
当然のことながら・・・

「このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。」
といったような登録パスワード変更は一切ありませんでした。

次に一目見て「フィッシング詐欺メール」だと判断した理由としては
「日本語が怪し過ぎる!!」
ってことです。

特に文中の
「今後ゆうちょ銀行もをよろしくお願いいたします。」
なんか見ると日本語に不自由なことが
非常に分かりやすいですね。

ちなみにちょっと調べてみたところ・・・

このメールは
本記事を読んでいるみなさんも『お察し』のように
「中国」
から届いていました。

こういった詐欺メールのうちかなりの割合が
中国から届いているってのは昔から良く知られていることです。

「今後ゆうちょ銀行もをよろしくお願いいたします。」
っていかにも中国ナイズされた怪しい日本語を一目見ただけで
「こりゃ中国やな」
ってふうに誰もが推察できるというのは
この手のメールを昔より送り続けた「歴史の積み重ね」というのか・・・

別の意味でスゴイと思います。

もっとも・・・

以前の中国から発信された詐欺メールと比較すると
かなり日本語的にマシにはなっていますので、
そこいらには要注意だと感じています。

今回は以上です。

また次回、あなたと本ブログで会えるのを楽しみにしています。

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