地震など災害に備えて「バールのようなもの」と「安全靴」って必須なのでは?って思いました。

わかっていたことなのですが・・・

今回の地震では
日本中どこで住もうと地震と無縁な場所ってのはないんだ
ってことを再認識させられました。

自然が起こす災害は強力であり
ちっぽけな人間の力では決して抗うことはできません。

当然のことながら被害も甚大なものとなることが多々あります。

しかし日本人は古(いにしえ)より
自然災害で甚大な被害を受けながらも
決して諦めることなく立ち向かい
子々孫々へと繋がる未来を見据えて復興に尽力してきたワケです。

今回の震災でも大勢の人が現場に立ち向かい
それぞれの立場で尽力していますので
きっと早期に乗り越え、
それらの経験や知識が糧になり
よりよい未来に繋がるものと確信するものです。

YouTubeミュージックビデオ↓
筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)/タチムカウ -狂い咲く人間の証明-

※いつも応援ありがとう!今日もクリックお願いします⇒

ところで・・・

こういった地震とか災害時には初動が大切なので、
地域住民による助け合いってのが必要なのだと改めて感じました。

もっとも
地震に限らずどんなときにも非常時には助け合いってのが必要なんですが・・・

GREEN WORLDZ 1巻

.
以前、こんなことがありました。

峠の急な下り坂で軽トラが路肩の土手に突っ込んで事故ってたんですよ。

事故直後にたまたま通りかかった私を始めとする、
5~6人が車を停めて軽トラの周囲に集まっていきました。

軽トラの周りの道路には荷台に積んでいたと思われるメロンが
大量に散乱していました。

それを見た私は
ひょっとすると事故原因は荷崩れによって
走行中にバランスを崩したことが原因かもしれないと感じました。

肝心の事故車両の状況をみると
前方からの圧力で軽トラのフロントは潰れ、
ドアも変形して開かず、
運転者は潰れたフロントからの車体部分に足を挟まれて
身動きができない状態です。

さらに最悪なことに
軽トラの燃料タンクにもダメージが入ったのか
燃料のガソリンが路面へとドバドバ漏れていました。

私を始めとする軽トラの周りに集まった人々は
それを見て、
「出火したら終わりだ。レスキューを待っている時間はない!」
そう瞬時に理解しました。

可及的速やか運転者を外へ引きずり出すなりして助けなければなりません。

しかし、イザ軽トラのドアを開けようとしても
ドアが変形して開きません。

人力では無理だと判断したうちの一人が
たまたま車に積んでいた

「バールのようなもの」

を持って来ました。

それ使ってドアを5センチほどこじ開けることができたので、
私を始めとするそこに集まった人々がその隙間に必死の形相で取り付いて
力を合わせてドアを前後にゆすったり蹴ったりして、
ドアを全開することに成功したワケです。

ここまで時間にしてトータルで3分ほどでしょうか・・・

私を始めとする皆がホント必死になって、
力を合わせて救助作業をしました。

「必死」なんて形容すると
大げさに聞こえるかも知れませんが、
実際に皆が必死だったんです。

なんせガソリンがドバドバと漏れているデンジャラスゾーン、
いつガソリンへと引火してもおかしくない状態です。

とにかく一刻の猶予も無い事態なものですから、
「皆が必死になってやらざるを得ない状況に追い込まれていた」
ある意味、そう言えるかもしれません。

しかし、ドアは全開になったものの、
運転者は足を挟まれたままです。

そこでまたまた

「バールのようなもの」

の出番です。

足を圧迫して挟んでいる車体部分の下方に

「バールのようなもの」

を差込み下にグイッと押し下げると
少しだけ車体部分と足の間に隙間ができました。

その瞬間に私を始めとする、
救助作業にあたっていた
「バールのようなもの」
を担当した以外の皆で、
「せーの!」でタイミングを合わせて
運転者を運転席から引きずり出すことに成功したのでした。

ここまで時間にしてトータルで5分ほどでしょうか・・・

けっこう短時間で救出できたのは、
ガソリンが漏れているという逼迫(ひっぱく)した状況ゆえの、
皆が一丸となって必死になっての救出作業ってのもありましたが、
何といっても
「バールのようなもの」
の力があってこそのモノでした。

もしも・・・

あの日あの時あの場所で君に会えなかったら

「バールのようなもの」
が無かったとしたら・・・

そう考えただけで、
今だにホント空恐ろしい(ソラオソロシイ)気分になります。

救出作業に成功したかどうか微妙だったと思いますし、
仮に救出作業に成功したとしても相当な時間がかかったのは間違いありません。

事故車両一台から一人を救出する作業ですら
大人の男性が5~6人でかかったとしても
「バールのようなもの」
が無ければ実際に救助できるかどうかすら怪しい状況なのです。

震災時には
自衛隊、、消防、警察などの救助がくるまでは、
地域住民が救出作業をする必要性があります。

そう考えたら、
地震とか災害時とかの家屋倒壊の救助作業に備えて、
「バールのようなもの」
が最低でも一家に一つ、できれば家族で作業にあたれる人数分は絶対に必要だな、
そう思うワケです。

あと、作業時に邪魔な木材などを切断できるように
ノコギリもセットで用意したいですね。

そういった作業に必須なのが安全靴です。

倒壊した家屋からの救出作業なのですから、
足元も非常に危険なワケですからね。

ところで・・・

安全靴って知ってますか?

工場なんかで働いたことがある方は
安全靴ってけっこう身近だと思います。

安全靴っていうのはつま先に鉄板が入っているんですよ。

ですからつま先に重量のあるモノが落下してきたとしても、
足が潰れたりしないので安心なんです。

しかし・・・

普通に工場なんかで使っているような安全靴なんかじゃ
かなり不安ですね。

倒壊家屋での救出作業ってのは、
「踏み抜き(ふみぬき)」
による危険度が非常に高いからです。

「踏み抜き(ふみぬき)」ってのは
文字どおり危険なモノを踏み抜くことです。

倒壊家屋で危険なモノ・・・

それは釘(クギ)です。

作業中にクギなんか踏み抜いたら大変なことになります。

古釘(ふるくぎ)を踏んでしまい
即、病院へ連れて行かれた経験のある方も多いと思います。

「クギを踏んだくらいで大げさな!」

などと思うかもしれませんが大げさでも何でもありません。

これは破傷風(はしょうふう)へと感染する可能性を考えての処置なのです。

破傷風に感染すると死に至ることもあるワケですから、
即、病院へ連れて行くのは何ら間違っていないのです。

つまり・・・

震災時の倒壊家屋で救助作業する場合には、
安全靴も「踏み抜き(ふみぬき)」を防止できるモノが必要でしょう。

さらに足元も不安定ですから、
足首を挫いたりすることが無いようにブーツタイプ、
つまり編み上げ式の半長靴(はんちょうか)もしくは
長靴(ちょうか)が良いのではないでしょうか。

あと靴の中に異物が入ってくることへの対策にもなります。

あなたも経験があるかも知れませんが・・・

ちょっと山道なんか歩いただけでも、
靴の中には小石や土や砂利なんかが
ドンドンと入って来るじゃないですか?

半長靴もしくは長靴なら、
そういったことも防げますので、
例えば、土砂の除去作業が必要な場合なんかでも安心なのです。

ちなみにここで私が言っている半長靴もしくは長靴ってのを
どんなモノか分かりやすく一言でいえば、
いわゆる「軍靴(ぐんか)」です。

危険な職務に従事する
自衛隊や消防のレスキュー隊が履いている
そんな安全靴を欲しいですね。

Amazon(アマゾン)でパッと見たところ
コレなんか良さげに感じてかなり気に入ったので、
私はこれを購入したいと思っています↓

ところで・・・
安全靴を購入したとして・・・

新品のまま置いておいて
イザって時に履きなれない靴ってもの困りますので、
普段から散歩なんかで使って慣らしておく必要もありますね。

あと・・・

蛇足かもしれませんが一応言っときますと・・・

自衛隊の映像なんかみても分かりますが、
実際にこういった靴を履いて作業する際には、
ズボンの裾が引っかかったりすると転倒など思わぬ危険性があるため
安全面を考慮して基本的にはズボンの裾(すそ)を靴の中に入れます。

もちろん日常において履く場合は
ズボンの裾を靴の中に入れたりする必要はありません。

ちなみに以前のエントリーをみてみたところ、
震災時に備えて用意しておきたいモノってことで
ナンヤカンヤ書いていました。

その記事と今回の記事をプラスすると、
震災時に備えて用意しておきたいモノは下記のようになりました。

『圧力鍋』
『カセットコンロ(カセットガス含む)』
『無洗米』
『水』
『使い捨て食器(容器)』
『割り箸』
『消毒用アルコール』
『キッチンペーパー』
『消毒用アルコールを含んだウェットティッシュ』
『消毒用アルコールを含んだ使い捨てアルコールタオル』
『レトルト食品』
『缶詰』
『カップ麺』
『パックご飯』
『バールのようなもの』
『ノコギリ』
『安全靴(踏み抜き防止タイプ、
編み上げ式の半長靴(はんちょうか)or長靴(ちょうか)』

今回は以上で終わります。

また次回、本ブログであなたに会えるのを楽しみにしています。



カテゴリー: OpenPNE3とロリポップ以外のこと | タグ: , , , , , , , | 地震など災害に備えて「バールのようなもの」と「安全靴」って必須なのでは?って思いました。 はコメントを受け付けていません

【今なら無料/2980円(税抜)のビジネス書籍】インターネットビジネスマニフェスト/リッチ・シェフレン著:中谷佳正監訳



あなたの強みと情熱を活かす
真のビジネスの作り方

インターネットビジネスマニフェスト

全世界で100万人の起業家が読んだ
伝説のレポートが完全版で日本上陸!

inbizm

http://gogojpn.com/lk/inbizm/

【悲惨】勉強熱心な起業家ほどハマる罠【最悪】

なぜ私たち起業家は・・・

いつもこうやって
自分の才能を潰してしまうのか?

なぜ私たち起業家は・・・

ハードワークを余儀なくされ、ストレスを抱え、
そしてショボイ結果に終わってしまうのだろうか?

なぜ私たち起業家は・・・

間違った方法でビジネスをスタートしてしまうのか?

Google(グーグル)、マイクロソフト、Yahoo(ヤフー)など
有名企業も学んだ、
あなたの「強み」と「才能」を活かした
「楽に勝てるビジネス」の作り方とは?

ところで・・・

本ブログを読んでくれているあなたは、
きっと真面目で勉強熱心な方ですよね?

もちろん仕事にも熱心で
毎日夜遅くまで(あるいは週末までも)
休みなく働いていて・・・

商品開発からマーケティング、
チラシやHPのコピーを書いたり、
メルマガやブログを書いたり、
人脈を広げるために交流会に行ったり・・・

さらには・・・

Facebookをやったり、
SEOをやったり、
PPCをやってみたりと・・・

ビジネスの拡大に繋がりそうなものには
片っ端から取り組んでいますよね?

それから、メルマガを読んだり、
教材を買って勉強したり、セミナーに参加したり
マーケティングやコピーの本を読んだり・・・

1つ買ってみてはソレを全て読みきる前に、
ドンドン「新しい」知識を吸収しては、
「やるべきこと」「やりたいこと」を
ToDoリストに追加する・・・

すると今度は・・・

『時間管理の本を読んでみたり・・・』

『生産性が上がると言われている最新の食事法を試してみたり・・・』

『サプリメントを飲んでみたり・・・』

『ジムで運動をしてみたり・・・』

何とか効率を上げようと、
頑張っていますよね?

でも、これだけ色々なことをやって、
頑張って努力してきた割には・・・

なぜだろう?

「思っていたよりも売上が上がらない」

「お客さんが増えない」

「全然仕事が前に進んでいる感じがしない」

などなど・・・

むしろやることが増えて
前よりも忙しくなっただけ・・・

「期待していたほどの成果が出ないのはなぜなんだろう?」

ふと、そんなふうに思うことはありませんか?

「仕事にかける時間を増やして、
できることも増えているのに・・・」

「人脈も増えているのに・・・」

「前よりも明らかに知識が増えているのに・・・」

「生産性も上がっていて、
前よりもこなせる仕事の量は明らかに増えているのに・・・」

それほど成果が変わらない・・・

『むしろ前よりも悪くなった・・・』

それって一体なぜなんでしょうか?

もしかしたら、
あなたのビジネスの
本当の原因はコレかもしれません?

http://gogojpn.com/lk/inbizm/

96%の起業家の才能が潰される真の理由とは?

「これをやったら売上が上がるかも!」

といったような、やるべきこと、
やりたいことはたくさんあるのに、
仕事が多すぎて全然手が回らない・・・

でも、勉強自体はとても好きなので、
どんどん新しい知識やノウハウを見つけては、
「これも良さそう!」と、やるべきことや
やりたいことをToDoリストに追加してしまう・・・

そうなると、
だんだん手一杯になってきて、
やりたいことをやる余裕がない・・・

自分一人でほとんどのことをやっているから、
苦手な仕事ももちろん自分でやらないといけない。

そして、苦手な仕事は時間がかかるくせに
全然うまくできない・・・

そして、その仕事を外注したとしても、
結局そこを「管理」するという
新たな仕事が発生してしまうので、
自分でやったほうが早いと思って
自分の仕事を増やしてしまう。

というか・・・

自分ほどうまく仕事をこなしてくれる社員とか、
いい外注先なんて見つからない・・・

もしあなたが、このような
フラストレーションを抱えながら、
毎日仕事をしているなら・・・

もしかしたら、
その根本的な原因はあなたではなく、
あなたが今まで教えられてきた
間違った方法にあるかもしれません・・・

どういうことかというと・・・

http://gogojpn.com/lk/inbizm/

ダンケネディも推薦する男!リッチ・シェフレンの書籍
「インターネットビジネスマニフェスト」が【今なら無料】

その男の名は・・・

『リッチ・シェフレン』!

ヤフー、グーグル、
マイクロソフトにもアドバイスし、
マーケティング界の世界的権威である
ダン・ケネディも推薦しています。

リッチ・シェフレンは米国の起業家で
潰れかけだった家業の服飾店を3年で
約6億5000万円に急増させました。

その後、催眠療法センターの ビジネスを立ち上げ、
たったの4年で約7億円のフランチャイズに成長させました。

このようにオフラインの実業で大きな結果を出した後に、
インターネットマーケティングの世界に入って来てわけですが、
そこでもすぐにブレイクします。

そのきっかけは「インターネットビジネスマニフェスト」
という1冊のレポートでした。

そうです!それが本ブログ記事で
あなたにご紹介するものです。

無料(送料のみ)で本をもらう
http://gogojpn.com/lk/inbizm/

最終的に「インターネットビジネスマニフェスト」は
100万人以上の起業家に読まれることになり、
彼らに金銭的自由と時間の自由をもたらします。

事実、英語圏のインターネットマーケティングの世界で
この「インターネットビジネスマニフェスト」を知らない人は
モグリと言われるほどの名著です。

ダン・ケネディもリッチについて
以下のようなことを言っています。

「リッチは、ビジネスを効率化させ、
急拡大させる正真正銘のエキスパートだ。
世界中の著名なマーケター、
ビジネスの世界の名だたる有名人たちが
彼の能力にアドバイスを求めてくる」

もし、あなたがネットを使った
ビジネスをしているなら、、
この「インターネットビジネスマニフェスト」を
必ず手に入れることをオススメします。

無料(送料のみ)で書籍をもらう
http://gogojpn.com/lk/inbizm/

PS.
この書籍は実際に2,980円(税抜)で
販売していたものなのですが・・・

今ならテストマーケティング期間中につき
無料(送料のみ)でもらえます。

※もしテストマーケティングで思うような結果が出なかった場合、
また明日にでも有料に切り替わる可能性があるそうですので、
書籍「インターネットビジネスマニフェスト」を、
無料(送料のみ)で欲しい方は
一分一秒、少しでも早めに行動されることをオススメします。

なお、テストマーケティング期間中は、
価格のところに
『価格¥2,980(税抜)今なら無料(送料手数料550円のみ)』
と表示されています。

『価格¥2,980(税抜)今なら無料(送料手数料550円のみ)』
と表示されていない場合は、
テストマーケティング期間が終了したものと判断してください。

さらに今回は書籍が無料(送料のみ)に加えて・・・
特典が2つあります!

特典1:自分の強みを知る12の方法(MP3音声&書き起こし)

特典2:リッチ・シェフレンの無料ウェブセミナー参加権利

ぜひ!この機会に
「インターネットビジネスマニフェスト」を手に入れてください。

無料(送料のみ)で本をもらう
http://gogojpn.com/lk/inbizm/

カテゴリー: おすすめ書籍/ビジネス | タグ: , , , , | 【今なら無料/2980円(税抜)のビジネス書籍】インターネットビジネスマニフェスト/リッチ・シェフレン著:中谷佳正監訳 はコメントを受け付けていません

【フィッシング詐欺?】「Microsoft アカウント チーム」からの「Microsoft アカウントのセキュリティの警告」メールって?

「Microsoft アカウント チーム」なる差出人から届いた
「Microsoft アカウントのセキュリティの警告」なるメール

※いつも応援ありがとう!今日もクリックお願いします⇒

「Microsoft アカウント チーム」なる差出人から、

「Microsoft アカウントのセキュリティの警告」なるメールが届きました。

以下にメール内容を引用してみます。

———メール内容の引用ここから———

タイトル:Microsoft アカウントのセキュリティの警告

差出人:Microsoft アカウント チーム

本文:

Microsoft アカウント
セキュリティの警告

お使いの Microsoft アカウント?●●●●●●●●●●●●(←実際の文面では
一部分を記号のアスタリスクで伏字にしたアカウントに使用のメールアドレス)に
他のユーザーがアクセスした可能性があります。
この場合、お客様は次回のサインイン時に
お客様ご本人であることを証明してから、
パスワードを変更する必要があります。

お使いのアカウントに他のユーザーがアクセスできる場合、
そのユーザーはお客様のパスワードを知っており、
お客様の個人情報を調べたり、
迷惑メールを送信したりするおそれがあります。

お使いのアカウントをまだ復元していない場合は、
手順に従って、すぐに復元できます。

アカウントの復元(←実際の文面にはURLへのリンクあり)

アカウントの安全性を高める方法(←実際の文面にはURLへのリンクあり)
をご確認ください。

サービスのご利用ありがとうございます。
Microsoft アカウント チーム

———メール内容の引用ここまで———

メール内容は以上のとおりです。

どう感じました?

私の第一印象は、
「フィッシング詐欺のメールか?」
といったものでした。

実際、いま改めて見直しても
詐欺メールとの見分けが全くつきません。

そもそも私には「Microsoft アカウント」なるモノを
作った記憶が全くありません。

結論から先に言うとこのメールは本当に
「Microsoft アカウント チーム」からのメールでした。

「Microsoft アカウント」を作った記憶が無かった理由は、
「Microsoft アカウント」作ったのがあまりにも大昔すぎて、
さらに完全放置状態だったため自分でも忘れていたのでした。

しかし・・・
もしも・・・

今後において再度「Microsoft アカウント チーム」から同一のメール、
「Microsoft アカウントのセキュリティの警告」メールが届いたとしたら・・・

やはりメール本文にあるURLを踏むのは躊躇することでしょう。

その理由は、詐欺師が「Microsoft アカウント チーム」のメールを

「そっくりそのまま真似て送信してきた」

そういった可能性が排除できないからです。

ところで・・・

あなたも興味があるジャンルのメールマガジンに
いくつか登録しているのではないでしょうか?

いわゆるメールマガジンと言われるものは
「特定電子メール」に分類され
オプトインメール(承諾を得られた読者だけに配信)という
形態にて配信されるワケです。

「特定電子メール」は関連する法律により、
以下のようなことを遵守する必要があります。

・購読の了承を得たユーザーだけに配信する(オプトイン)。

・配信者の氏名または名称の記載する。

・配信停止を求める通知先を記載する(オプトアウト)。

・配信者の住所を記載する。

・苦情および問い合わせの受付先を記載する。

・配信の承諾があったことを示す記録を保存する。

それら6つの中で

・配信者の氏名または名称の記載する。

・配信停止を求める通知先を記載する(オプトアウト)。

・苦情および問い合わせの受付先を記載する。

の3つの事項についてはメールマガジン内への
記載が義務付けられているのです。

それらメールマガジン内への記載が義務付けられている事項は
通常において配信されるメールの
信頼性を判断する一つの基準としての要素としても機能しているワケです。

またメールマガジン以外でも、
利用しているサービスからの連絡メールにはそういった内容が
普通に記載されていますよね?

つまり前述の「Microsoft アカウント チーム」からのメールが
詐欺メールと見分けが付かなかったとしても
「これはちょっと仕方がないんじゃないか?」
そんなふうにも感じます。

私はパソコンのセキュリティーについては、
有料セキュリティーソフト使用は当然として、
無料セキュリティソフトまでもインストールして備えています。

ちなみに無料のセキュリティソフト(アンチウイルス、
アンチスパイウェアソフト)はウィンドウズを使っているので、
マイクロソフトが無料提供している
Microsoft Security Essentials」というのをインストールしています。

最近のマルウェア流行に対しても
いくつかのマルウェア&スパイウェア駆除ソフトをインストールしてみては
マルウェアに警戒していました。

しかし今までマルウェアは1回も見つかったためしが無かったので、
安心していたのですが・・・

ちなみにセキュリティソフトにひっかかった
コンピュータウィルスも今までに一回も見たことありません。

私、作業の合間に5分や10分程度ちょっと休憩する間ですら、
とにかくパソコンを使って無い時間は、
ルーターもパソコンも電源コードをコンセントから抜いていますからね。

もっとも・・・

これは節電の要素のほうが強いですが・・・

そんなワケでほとんどの時間帯において
ルーターもパソコンもコンセントに繋がっていないという・・・

これなら、仮に電源コードを伝って感染するような
コンピュータウィルスやマルウェアがあったとしても
パソコンへと乗り移って来ることは困難でしょう。

空気感染するようなコンピュータウィルスや
マルウェアが居ればアウトですが・・・

ちなみに無料でも使える有名どころの
アンチマルウェア&アンチスパイウェアソフト↓

Malwarebytes Anti-Malware

AdwCleaner

SUPERAntiSpyware

Spybot Search and Destroy

Emsisoft Emergency Kit

(英語で分からないって場合でも「Free」ってトコを
選択してダウンロードすれば大抵は大丈夫)

話を元に戻します。

つまりですね・・・

これは私のPCがマルウェアにやられて
パスワードが抜かれたといったことではなく、
私がセキュリティに無頓着だった頃、
つまり大昔に使いまわしていたパスワードが
いずこかの企業から流出して、
それを入手した犯人が
私の「Microsoft アカウント」へとログインしたということです。

いわゆる「個人情報漏洩」により起きた
「不正アクセス禁止法」にも抵触する大事件ってなワケです。

ホント「不正アクセス」ってのは
全国ネットのテレビでも流れるほどの事件なワケですから、

「これが大事件じゃなくて何が大事件か!」

ってなモンです。

ちなみに私の「Microsoft アカウント」は随分と大昔に作成したもので、
私自身「Microsoft アカウント」なるものを
作成した記憶が全く無いのは前述のとおりです。

つまりセキュリティーという概念に乏しい大昔に作った
「Microsoft アカウント」だったからこそ、
犯人により流出したパスワードでいとも簡単に
「Microsoft アカウント」へとログインされたワケです。

そう考えるとこういった大昔に作成された
自分でも忘れているサービスのアカウントってのは
危険だなって思いました。

もっとも・・・

「危険だな」って思ったところで、
そもそも自分でもソコにアカウントを作っていることすら
忘れているので何ら対処のしようが無いワケなんですけどね。

ちなみに「Microsoft アカウント」は手続きを踏んで、
パスワード変更しました。

ところで「Microsoft アカウント」にログインして
「アカウント セキュリティ」から
「最近のアクティビティの表示」をクリックすることで、
(この際にセキュリティの認証が必要)、
私以外の誰が「Microsoft アカウント」へと
ログインしたかを知ることが出来ます。

ちゃんとログが残っているんですね。

さて何者がログインしていたのか?

実際の画像を載せておきます。

micros1

今日17:29とあって高知(高知市)の地図があるのが私のログインです。

今日4:21とあって東京(新宿)の地図があるのが犯人のログインです。

こういうことをする人ってのは

「お里が知れる」

っていうか・・・

大抵の人が「あぁ、アチラ方面の人か」と頭に浮かんだかとも思いますが、
「新宿」って地域からのログインが「いかにも」って感じです。

ちなみに犯人のIPアドレスは隠していますが、
それはこのIPアドレスが犯人にPCを乗っ取られて
踏み台にされている方のIPアドレスである可能性も排除できないので、
一応隠しておきました。

今回は「不正アクセス禁止法」に抵触する
不正ログインという大罪なワケですが、
IPアドレスを調べたところ
犯人の目星が非常に付き易いIPアドレスだったので、
そのまま公開するのはマズイと判断したワケなんです。

しかし「不正アクセス禁止法」にも抵触する
不正ログインという大事件をそのまま放置するワケにはいかないので、
【泥棒にやられた】盗人(ぬすっと)許すまじ!!』でもお世話になった、
地元警察には即座に連絡して、
状況などの資料がまとまり次第、
警察署まで持参することを伝えておきました。

ちなみに犯人のログインはこれ一回だけです。

つまりたった一回犯人からログインされただけで、
「Microsoft アカウント チーム」から即日ソッコーで
「セキュリティの警告メール」が来たってことなんですね。

おそるべし「Microsoft アカウント チーム」!

いい仕事してます。

最初、詐欺メールかと疑って、
ちょっと申し訳ない気分になりました。

Microsoft アカウント チームの皆さんゴメンね・・・

だがしかーし!!!

メールの体裁が詐欺メールと見分けが付かないってのも
少々問題アリですね。

実際、私も本物のメールか詐欺メールかの判断が全くつかずに、
メール内のURLを踏むのは相当な抵抗があったので、
「Microsoft アカウント」でウェブ検索して
そこからログインして
やっと本物の「Microsoft アカウント チーム」からの
メールだと判断できたワケですからね。

私なんぞが天下の「Microsoft アカウント チーム」のお歴々に
アドバイスってのもおこがましいんですが・・・

メール内容に下のような文面を追加したらイイんじゃないですかね。

『このメール内容の信頼性に疑問がある方は、
「Microsoft アカウント」をウェブ検索し、
ログインしてみてください』

これならバッチリでしょ。

今回は以上で終わります。

また次回あなたと本ブログで会えるのを楽しみにしています。



カテゴリー: OpenPNE3とロリポップ以外のこと | タグ: , , , , , , , , , | 【フィッシング詐欺?】「Microsoft アカウント チーム」からの「Microsoft アカウントのセキュリティの警告」メールって? はコメントを受け付けていません